たくさんの要望を集約したL字の平屋

たくさんの要望を集約したL字の平屋施工事例

プロローグ

将来も暮らしやすい住まい、そして大切な家族とのコミュニケーションがとりやすい家の在り方を考えたとき「平屋」という選択肢にたどり着きました。

R+houseオリジナルのミナモのサイディングで仕上げた白い外観

「白」はデザインを引き立たせ、住宅に清涼感を与える色。マットな質感とわずか3㎜の目地は、誰もが足を止めてしまう美しさ。掃き出し窓の部分に使用した国産のカラ松パネルがナチュラルさをプラス。

 

存分に自然光を取り入れるLDK

居室とフラットに繋がるLDKは平屋ならでは。
お家の中心のリビングの南側には、大きな掃き出し窓を設けました。撮影にお伺いした日は曇りだったのですが、リビングは明るく照明いらず。活動的な空間となりました。

ファミリー専用テラス

木製のルーバー(格子)を設け、プライバシーに配慮したファミリー用のテラス。
お風呂の窓は、テラス側についているので入浴中に窓を開けても安心です。

「主人がお風呂上りに涼む場所という設定でつけてもらったのですが、洗濯、脱衣室とも隣接しており、洗濯物を干すスペースとしても大活躍。
動線が短いことがこんなに便利とは思いませんでした。」と奥様。

 

みんなが快適に暮らせるように

「洗面」と「脱衣・ランドリー」をドアで仕切る。

朝の忙しい時間帯、夜のお風呂の時間帯はどうしても混み合ってしまう水まわり。

誰かがお風呂に入っていても、洗面を使えるように。逆に誰かが洗面を使っていても、気兼ねなくお風呂に入れるように。
家族が一番出入りする場所だからこそ、ストレスフリーな環境づくりを心がけました。

 

 

子供部屋の収納をまとめるアイデア

落着いたチェック柄のクロスを使った子供部屋。
東からの朝日を取込む気持ちのいい空間です。

 

2つの子供部屋を設けたのですが、各部屋に収納はありません…と思いきや、
隣にもう一つ3畳のお部屋が…。

子ども用のウォークインです。部屋収納を設けても洗濯を担当しているお母さんが各部屋に衣類を片付けに行くことが多きなりがち。
だったら、一か所で管理して、子供たちは「それぞれ着たい衣服を持っていってね。」とした方が便利。

一年分の衣類、カバン、お布団も収納できるので季節に応じて必要な物を入替える手間もありません。

   

キッチン周りにはたくさんの収納を。

キッチンの背面、通路横は一面収納スペースとしました。
まとめ買いが多くても、スッキリと片付きそうです。

 

一畳のトイレでも手洗いを設置

造作で小さめの手洗いボウルを設置。
ゆとりを残して落ち着ける空間をつくりました。

 

 
 

10畳ある主寝室は、3畳分をウォークインクローゼットにしました。
出入口はベッドルーム側と、ウォークイン側の2か所あり回遊できる便利な動線をつくりました。

 

S様の家づくりストーリー

R+houseとの出会い

アパートに住んでいた時に子供の足音で気を使った経験もあり、家を持つならマンションよりも戸建にしたい。と考えていたというS様。
子供達とのコミュニケーションの取りやすさや、将来の事も考え、平屋の住まいを希望していました。

ウェルハウジングとS様の出会いは、たまたま見たHPよりお電話下さったことです。

「既にいろいろとハウスメーカーを見ていたけれど、お家の資金の話ばかりで、土地の話を聞けなかったので、土地は自分で探すものだと思っていたんです。」とS様。

ウェルハウジングさんへ相談しに行ったとき「一緒に土地を探しましょう。」と言ってくれて嬉しかったです。担当の営業さんが、本当に一生懸命に土地探しをしてくれたのも印象的でした。また「平屋という希望があるなら、迷わず平屋で建てましょう!」と賛同してくれたことも心強かったですね。土地が決まってからは、栃木にあるR+houseのモデルハウスなんかも一緒に見学に行ってくれたり…「子供たちの収納を子供専用のウォークインクローゼットを作ってまとめるというのも、そのモデルハウスからのアイデアなんです。」と奥様。

住み始めてから改めて実感している性能の良さ

高気密、高断熱の快適さを住み始めて感じています。
まず、外の音が気にならない。近くを高速道路が通っているのですが、騒音を感じたことはこれまでありませんし、犬を飼っているお隣さんに「昨日、犬が吠えてすみませんでした~。」と言われるまで、犬が外にいた事すら気づきませんでした。(笑)

夏場の湿気が気になる時期も、室内はサラッとしていてとても快適でした。キッチンの横に滑り出しの窓を設けたのですが、ほとんど開けることがないのでフィックス(開かない)窓でも良かったかなっていうくらい、アパートに住んでいたころのように「あ、換気しなきゃ。」とか「窓開けなきゃ。」って感じることがないんです。

太陽光を乗せたこともありますが、アパートよりも室内の面積は広くなったし、オール電化にしたにも関わらず電気代がとても安くなりました。快適で家計にも優しいので満足しています。
とお話ししてくださいました。

 

 

建築家 長江紅美 先生

S様邸を担当してくださったのは、
長江紅美(ながえくみ)先生。

 
 

住宅には、そこに住まう人たちの多様な関係性や生き方を、受入れることのできる「懐の深さ」を持っていてほしい。そんな住宅をつくるために、柔軟な発想と力強い信念を大切にしています。

プロフィール

1980年 3月

岡山県生まれ

2002年 3月

香川大学工学部安全システム建設工学科 卒業

2004年 3月

法政大学大学院工学研究科建設工学専攻 卒業

2004年 4月

千葉学建築計画事務所 入所

2006年 6月

アーキエア一級建築士事務所 入所

2015年 4月

長江紅美建築設計事務所 設立

   
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