アソビゴコロ。毎日を楽しく暮らす工夫の詰まったお家

アソビゴコロ。毎日を楽しく暮らす工夫の詰まったお家施工事例

プロローグ

家づくりにも、遊び心を。豊かな生活は、毎日の生活の何気ない瞬間を楽しむことから始まるような気がします。秘密基地のような小さな空間。大好きな本がギュッと詰まった本棚。子供時代を思い出す畳スペース。子供の頃にワクワクしたことを詰め込んだお家が完成しました。

地域
茨城県守谷市
延床面積
96.88㎡(29.30坪)
工法
在来軸組+パネル工法
 

レッドシダーの板張りと1階の大きな窓が特徴的な温かみのある外観。 庭の芝部分に並べた枕木が、どこかノスタルジックな雰囲気を作り出す。

 
 

1畳ほどのスペースをヌックにしました。 寝そべって、音楽を聴いたり、読書をしたりと、書斎よりもカジュアルでプライベートなくつろぎのスペース。

 

花粉症などもあり、もともとバルコニーを設ける予定はなかったため、室内天井にU字の物干アイアンを取り付けました。

「洗濯を干していると、公園の緑が目に飛び込んでくるのでとても気持ちが良いです。家事の時間が楽しくなりました♪」と奥様。 アールプラスハウスの建築家は、住まう人の暮らしに合わせた間取りをはじめ、お家の周辺環境との付き合い方がとても上手です。

近くに美しい景色があれば絵のように切り取り、住宅地ではプライバシーは守りながらも明るさはしっかりと確保できるよう窓を設けます。 大きく立派な窓もカーテンを閉めっぱなしでは意味がありません。 アールプラスハウスの建築家がデザインするお家には、使わない部屋などないのと同様に、カーテンを閉めっぱなしの窓というものはないのです。

 

階段正面の壁には背の高い本棚を。 お気に入りの小物を飾ったり、本を並べたり。ライブラリー。 階段の1段目を広くとり、腰かけられるよう踊り場にしたことでダイニングとの間を仕切を設けずに上手くゾーニングしています。

 

2階に設けた水回りスペースは、シンプルに使い勝手よく。 お風呂、洗面、ランドリースペース、トイレが直線に並んでいるため脱衣スペースを広くとることが出来ました。 家族みんなで歯みがきできるなど、忙しい朝の時間帯にありがちな問題も解消。水栓はヘッド部分が伸びてシャワーもできるタイプ。

 
 

壁一面の収納はインパクト大。家族全員分のナイトウェアから、洗剤などの在庫をしまっても、まだまだ余裕がありそうです。

 
     
 

1階の手洗い洗面。丸い鏡や、丸みのある小さな洗面ボウルを使うとぐっと女性らしい雰囲気になりますね。

 
 

日射は遮り、明るさのみを取り入れる大きな室内窓は、階段の吹抜けを介して主寝室へと朝日を運んでくれます。

 
 

キッチンの照明にはペンダントライトを。 3つとも違うカタチにしたのは奥様のアソビゴコロ。直線の多い室内に柔らかさがプラスされてあたたかな印象に。

 
 

お家の特徴ともいえる、長い土間。 自転車や、ベビーカーを置いたり、クリスマスツリーを飾れば、外からも内からも楽しめます。

S様の家づくりストーリー

お家づくりを考え始めたのは、住んでいたアパートの近くに建売のお家が完成したのがきっかけです。子ども”を転校させる気もなかったので、建てたいエリアは決まっていました。

建売住宅の他、住宅展示場にも足を運んだり、結構いろいろと見てまわりました。土地を持っている住宅会社さんがあり、その土地で注文住宅を建てようと話を進めていたのですが”普通のお家が出来上がるのかな”というモヤモヤ感が拭えずにいた私たちは、打合せの帰り道に通りがかったR+houseの守谷モデルハウスに”最後にここだけ見ておこうか”と立ち寄りました。

見学して「ここだ!」と思いましたね。お家のイメージはまさに私たちの理想通りでした。

また、見学後は家づくり勉強会に参加したのですが、それまで性能の大切さを教えてくれた住宅会社はなかったので、とても驚きました。

家を建てた土地も、実は以前から気にかけていた場所なんです。他の住宅会社さんに相談した時は“土地が狭いので施工が難しい”とか”2台分の駐車場がつくれない””小さいよりは大きい方が良いです!いい土地ありますよ。”と言われていました。

ウェルハウジングさんは”ここ良い土地ですね。エリアも要望通りなので、ここで建てましょう!”という感じで・・・(笑)

他の会社とは違っていました。

建築家の先生の印象は?

初めて、ナカタ先生にお会いした時一目見て”この人なら、任せられる!”直感的にそう思ったという奥様。

「お子さんがいるので、アソビゴコロを取り入れたお家にしできると良いなと思っています。家族みんなが、家の中にそれぞれの居場所をつくれるようなお家をつくりましょう。」と言ってくれたことが印象に残っていて、私たち家族にとって、嬉しい言葉でした。

初めて、新しいお家で夏を過ごしましたが、とても快適でしたよ。賃貸の頃は、下の子が産まれる前で共働きだったので、夜しか家にいませんでしたが、一日を家で過ごす今の方が電気代が半分くらいになって驚いています。

主寝室の室内窓も、夫婦で生活の時間帯が違っても主人がリビングにいる気配を感じられるので安心できます。

営業担当の鹿野さんは、初めての家づくりで知らないことも多く、困っているときとても頼りになりました。主人が仕事の日、銀行での決済が私一人で緊張していたのですが。銀行について鹿野さんを見つけたときは、ありがとーーーーー!と思いました(笑)

コーディネーターの新井さんは、好きなお店が一緒だったりと、好みが近いこともあり提案してくれるもので、サクサクと打合せが進んだ気がします。

洗濯物を干すときの眺めが最高なんですよ。と奥様。

こんなに、庭仕事を楽しめるとは思っていませんでした。とご主人。

上の子が、一番このお家を使いこなしていますね。
キッチン横のスタディーカウンターで宿題して、階段ライブラリ―で寝転んで読書して、ハンモックでくつろいで・・・。

「友達を家によんで、過ごせるからとても楽しいよ」と息子さんからもコメントをいただきました!

お話しを聞いて、子どもがそこに住まうことを楽しいと思えるお家。「アソビゴコロを取り入れたい」と言っていた建築家のナカタ先生がS様と一緒に叶えたかったのは、そんなお家だったのだと思いました。きっとそれは、大人になっても変わらず楽しいはずだから。

S様、完成見学会の開催、インタビューのご協力、誠にありがとうございました。

 

建築家

   
 

アトリエ建築家
ナカタヒロヨ先生

1978富山県生まれ
2001日本大学生産工学部建築工学科居住デザインコース卒業
2001-2005小林盛設計事務所
2005~ナカタヒロヨスタジオ
2012~ナカタヒロヨスタジオ長野アトリエを開設

ナカタヒロヨ先生のHPはコチラから

   
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