より良く暮らす。建築家とカタチにした、暮らしやすい住まい。

より良く暮らす。建築家とカタチにした、暮らしやすい住まい。施工事例

プロローグ

家を持つことがゴールではない。そこでリラックスしたり、家族と楽しい思い出を作ったり、これまでよりも暮らしやすく、より良いライフスタイルを叶えたい。そんな思いで家づくりを始めました。

地域
茨城県守谷市
工法
在来軸組+パネル工法

たっぷりと光を取り込む明るいリビング

   
 

南東に設けた掃き出し窓は、暖かな光をたっぷりとリビングに取り込む。

奥に繋がる和室とリビングの間にはあえてドアを設けず開放的な空間を作り出した。

和室はゲストルームとして、子供たちのお昼寝スペースとして、洗濯物を室内干ししたり、ヨガをしたり、作ってよかった便利なスペースとなっている。

 

 
     
 

タイルを張ったアクセントウォールは壁掛けテレビを設置しリラックスしてテレビや映画が鑑賞できるよう、落着いたシークな色合いに決めました。

   

回遊性を持たせたダイナミックなプランニング

   
 

階段手前の出入り口は、トイレ~玄関~脱衣場(洗面)~パントリー収納を通過して、キッチンの手前からリビングへ戻ってくるよう回遊性を持たせたプランニングで家事ラクを実現。

「子供たちが帰ってきたら、真っ直ぐに手を洗いにいけるのもいいですね。」とご主人。

買い物した食材を、リビングを通らずにキッチンまで持ち込む抜け道となっていて実用的。

倉庫のように大きな収納スペースではなく、必要な分だけの収納を適材適所に配置したところもポイント。使いやすく、お家の中はスッキリ。

   

吹抜けがある心地よさ

   
 

階段の幅よりも広めにとった吹抜けからも、光を取り込む。

白いクロスに反射して時間と共に移ろう光がアートのよう。

思わす、見上げて深呼吸したくなる。

   

将来のための可変性のある間取り

   
 

将来2つの部屋に仕切れるよう、左右対称に仕上げました。

現在は、子供たちのスペースとして広く使用。

   

プライバシーに配慮したお庭

   
 

お家の裏側には、家族でBBQが楽しめるようウッドデッキを設けました。

また、住宅地であるため、側面の壁を長めにつくり突き出させた。通りや隣家からの視線が気にならないよう配慮しました。

   

ストーリー

   
 

長年家づくりを検討してきました。というG様ご夫妻。いろいろなメーカーを見て回ったり、分譲マンションも検討したり、時期的なタイミングもあったりと気が付けば5年間も経っていました。

そんな時、通勤時に気になっていたお家があり、それがウェルハウジングの守谷モデルハウスでした。初め看板もなかったので、どんな人がこのカッコいいお家に住んでるんだろうと、近くを車で通ったりしてみたこともありますね(笑)

条件に合った土地を見つけてくれたこともウェルハウジングに決めた理由で、担当アドバイザーの鹿野さんに感謝しています。本当に、よく見つけてくれたなぁと思っています。

実際に住んでみて、性能の良いお家の良さを実感しています。

以前住んでいたアパートも古くはなかったですし、悪い建物ではなかったと思います。でもリビングでエアコンを使用していて寝室に移動すると寒くて眠れないなんてこともあったので・・・。

引渡が2月だったのですが、まだ一度も寝室のエアコンを使っていないです。

4月に入っても、今年は寒い日が続いていましたがお家の中はとても快適でリビングから2階の寝室に移動してもそんなに温度差を感じないんですよね。賃貸の頃とこんなにも違うものかと驚いています。

 

   

建築家との家づくりの感想

建築家は、守谷モデルハウスのプラン二ングをした田島先生でした。

印象に残っているのは「なんでも言ってくださいね。」という言葉です。

打合せの時は、(きっと全ては叶わないなら、思っていることを全て伝えて少しでも多くプランに入れてもえたらいいな。)という気持ちで、要望を伝えました。

「これは、できません。」とは一切おっしゃりませんでしたが、出来上がってきたプランを見て納得しましたね。全ての要望がピッタリと図面に納まっていましたから!

「リビングで晩酌したり、造作棚のスタディーで仕事を片付けたり、走り回ってはしゃぐ子供たちを見守ったり、リビングが一番のお気に入りの場所です。きっと妻も家中が見渡せるキッチンのあるリビングが気に入っていると思います。」とご主人。

 

 
 

写真は田島先生

   

これからお家づくりをする方へのアドバイス

家づくりをしている時間は、とても貴重なはずだけど、やはり仕事があったり、普段の生活があったり、そこに家づくりが入ってきたときに上手く切り替えがつかなかったりしました。お家への要望や、イメージなどは何となくあっても、細かな仕様などに関しては、気にかけていなかったため、いざ打合せで聞かれてもスムーズに答えられなかったりして・・・。

時間がかかってしまうこともありました。打合せの流れや、家を建てるプロセスをもう少し頭に入れておけばよかったなと思っています。とご主人。

ウェルハウジングとしても、お客様の不安な箇所や、打合せでのわかりにくい箇所、次回はこんな打合せをしますね!など、もっともっとお客様に寄り添ってご提案できるよう改善させていただきます。

インタビューとお写真の撮影にご協力いただき、ありがとうございます!

これから、ご夫婦で、ご家族で、たくさんの笑い声溢れる思い出をお家に刻んでいってくださいね。

 

   
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