住宅密集地で叶えた青空リビングのあるお家

住宅密集地で叶えた青空リビングのあるお家施工事例

プロローグ

いつもより遅く起きた休日の朝、コーヒーを飲み一息つく。ふと顔を上げて見えるのは、どこまでも広がる青空。

住宅密集地に建てたとは思えない、広々リビングのある住まいができました。

地域
茨城県守谷市
延床面積
83.84㎡(25.35坪)
工法
在来軸組+パネル工法

ネイビーのガルバリウム鋼板を使って、落ち着いた中に爽やかさを出した外観。

外観には、ネイビーのガルバリウム鋼板を使用。

他の色は使わず、一色で統一したことにより、美しく並ぶ窓やシルバーで揃えた玄関ドアと窓枠が引き立ち、スッキリと仕上がりました。

※全てお見せできないのが残念ですが、モルタル性のグレーの門柱が建物としっくり馴染んで、爽やかな印象です。

スクエア型の敷地に、自転車と車の駐車スペースを設け、小さな花壇も作りました。

どんなシンボルツリーを植えようか検討中だそう。

 

 

2階リビングで広さを叶える

お家を建てることになったとき、一番叶えたかったことが「広いリビングが欲しい。」という要望でした。敷地面積からも考えると、その要望が叶うかどうか不安だったと語るご主人。建築家の先生から「思い切って二階キッチンのプランにしてみましょう」という提案のもと出来上がったリビングです。

三角屋根を生かし、天井を高くすることが出来たのも、2階リビングの特権ですね!とっても開放感のあるリビングに仕上がりました。

また、天井のこう配のある部分を無垢板で仕上げ,ナチュラルでリラックスできる空間になりました。

トイレは、1階と2階に一つづつ。壁の色を変え変化をつけました。

青空を眺める開放的なリビング空間

隣家からのプライバシーに配慮して、掃出の大きな窓はあえて設けず、胸くらいの高さの滑出窓にしました。美しく並んだ窓は外の光をたっぷりと取り込んでくれます。

「クッションに腰かけて、窓を眺めると一面に青空が広がっているんですよ。」と奥様。

私も座らせていただき、顔を上げて感動!一列に並んだ窓にはキレイな空が広がっていて住宅の密集するエリアということを忘れてしまうような景色でした。

建築家の先生が、風の動きや通年を通しての太陽の動きを計算した窓配置が得意とは知っていましたが、景色までコントロール可能だったんですね。驚きです。

造作の棚収納には趣味を並べて楽しむ

キッチンの壁をナチュラルで清潔感のあるアースブルーにしたのは、コーヒー好きのご主人の提案です。

大好きなコーヒーグッズを並べておけるよう、壁には飾り棚を設けました。

キッチンの柄と、背面の収納扉を木目調のデザインにしたかったのですが、インテリアコーディネーターの遠藤さんより「白で統一したほうが良いですよ」と勧められました。

「実際に家具を搬入してみて、白にしておいて良かったと思いましたね。こだわって選んだ家具が映えるのも嬉しいですし、インテリアが入るとこんなにも室内に色が増えるとは想像していませんでしたから。」とご主人。

家事同線に配慮した1階のプラン

一階にはマスターベッドルーム、バスルーム、ウォークインのファミリークローゼットを配置。

バス・洗面の隣には、壁を隔ててウォークインが縦に長く伸びています。家族全員分の衣類もたっぷりと収納。

まだまだ、空いているスペースがあり、生活用品の在庫なども十分にしまっておけそうです。

アイロンがけをする奥様のために、アイロン台や、洗濯物をかけておけるホスクリーンも設置。洗濯物を洗うところから、取り込んで収納するまでの同線を細かくイメージして打合せを行いました。

「一連の動作が楽にできる間取りになり大満足です。」と太鼓判頂きました!

デッドスペースを最大限に活用した収納でお家をスッキリ保つ

玄関横には、シューズクローゼット、正面には階段下のデッドスペースも扉をつけて収納に。

「まだまだ入りますね。今のところは、もうしまうものがないです。」とご主人。

空いたスペースを上手く活用して収納を設けたことによりお家の中は常にスッキリとしています。

また、扇風機や使う機会の少ない物の収納のために小屋裏もあります。

現在は、元気なお子さんの遊び場となっていますが、今後、お子さんの大切な思い出の品が増えていくのも楽しみの一つですね。

ストーリー

もともとは、家を建てるつもりはなく、ずっと分譲マンションを探していたんです。

そんな時、住まいの勉強会を開催していたウェルハウジングさんと出会いました。

どんな家に住むことが自分たちにとって良いのか、何を住まいを探しの基準にすればいいのか知りたくて勉強会に参加しました。

何度か相談をしている間も、他社さんをかなり見て回りましたね。まだ、マンションとも迷っていまし。ははは。とご主人。

そんな中、守谷にOPENしたモデルハウスを見学に行ったり、何度も中嶋社長に会って、家づくりに対する疑問や不安に思うところを相談していくうちに、だんだんとウェルハウジングさんにお願いしようかなと思うようになりました。

決め手は、何でもどんなことでも親身になって相談に乗ってくれたことですね。どんな質問をしてもすぐに答えを返してくれましたし、説明って商品の案内になりがちですが、ウェルハウジングさんにおいては伝えてくれることが他のメーカーさんとは違っていたんですよね。知りたいことを適切に話してくれるというか。なんといって良いかわかりませんが、的確で親身に家づくりの事を教えてくれるなって。

性能についても、多くの会社を調べたり相談したりしましたが、クオリティーに対するコストパフォーマンスのバランスも一番良かったのではないかと思っています。

建築家の先生との打ち合わせは、とても興味深かったです。

初めてのヒアリングでは、あまり自分の想いを伝えられず、2回目のプラン提示は正直、納得のいくものではありませんでした。3回目の最終まで時間も限られていたので、妻と相談して自分たちの希望を思い切りぶつけてみました。

3回目、先生は2つのプランを持ってきてくれて。一つは前回のプランを自分たちの希望通り訂正したもの。もう一つは、間取りから何からが全てガラリと変更された新しいプランでした。

後者のプランに驚きました。想いを抑えてあきらめなくて良かった!と思いましたね。自分たちの希望がこんなにも美しくカタチになっていたからです。

もし、皆さんが建築家と家づくりをすることになったら、要望や想い、こんな暮らしがしたいんだ!ということをストレートに伝えてくださいね。きっと、想像以上のプランで驚かせてくれるはずですよ。

二階にあるL字型のリビングで、子供がかくれんぼをするんです。「おとーさーん。どこーだ。」なんて言いながら、壁越しから覗いている娘の笑顔を見てつくづく幸せだなぁと感じます。

玄関の横に花壇を作ってもらったので、そこに植えるシンボルツリーを考えたり、造作の棚に少しづつ、小物をそろえたりするのも楽しみの一つですね。

とお話ししてくださいました。

ウェルハウジングより

これから起こるたくさんの、家族の楽しい時間をこのお家に刻んでいってくださいね。

スタッフ一同

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