ハウスメーカーと工務店の違いがわからない方へその違いを紹介します

皆さんは、大手ハウスメーカーと工務店の違いについてご存知ですか。

会社の規模や知名度といった部分だけで、細かい違いをご存知ない方は多いのではないでしょうか。

今回は、ハウスメーカーと工務店の違いについて解説します。

 

 

□住宅プランの作り方が違う

大手ハウスメーカーは、独自のブランドを広範囲に展開している企業を指します。

規格や仕様が統一してあるため、工期が短かったり、スムーズに進んだりするメリットがあります。

商品の完成イメージがしやすい、また商品の品質が比較的安定しているため、企業の安定性や、ブランドが気になる方におすすめだと言えるでしょう。

 

一方、工務店は工事全体に責任を持ち、職人の手配や管理を行う会社です。

お客様とタッグを組んで、1から家を作っていくスタイルを取る会社が多いでしょう。

日本に工務店は約47万あると言われています。

そして、それぞれ会社ごとに特徴があります。

 

規模としては、社長と職人の数人で形成されるような昔ながらの工務店や、規模を拡大して着工数が多い工務店もあります。

中には、フランチャイズ加盟をしている工務店もあります。

また、会社によって得意な工事や、営業の方法も異なります。

 

工務店ごとの個性があるため、一般的に、ハウスメーカーよりも、工務店の方が細かい要望を反映しやすかったり、自由度が高かったりするといわれています。

 

*住宅プランの作り方の違い

ハウスメーカーで家を作る際は、あらかじめ厳選されたプランや選択肢の中から、自分の条件に合うものを選びます。

選択肢があらかじめ用意されているため、マイホームに対して、オリジナリティを求める方には少し物足りないかもしれません。

しかし、家の理想像が漠然(ばくぜん)としている方には、おすすめだと言えるでしょう。

 

工務店で家を建てる場合は、理想の間取りや内装、外装、設備の1つ1つに至るまでを自由に組みあわせられます。

マイホームに対して、どうしても叶えたいポイントがある場合は、大手メーカーに断られることがあっても、工務店と話し合うことで例外の対応をしていただける可能性があります。

 

工務店は、ハウスメーカーと比べて自由度が非常に高いと言えるでしょう。

こちらは、家のイメージが明確でない方には難しいかもしれません。

しかし、家に強いこだわりがあったり、理想の家について明確なイメージを持ったりしている方は、工務店に依頼すると思い通りの家を作れるでしょう。

 

 

□価格面が異なることも

ハウスメーカーと工務店、どちらがお得なのか気になる方は多いと思います。

ハウスメーカーは、建材や製品を厳選して、規格を揃えた上で大量生産をしている会社が多いです。

そのため、原価コストは工務店よりも低いと言えます。

しかし、広告会社と契約をしていたり、テレビにCMが流れていたりして、ブランディングを行なっている会社は、その費用が料金に影響を与えているかもしれませんよね。

 

工務店は、広告を出すことは少なく、1つ1つの建材や設備をその都度揃えるケースが多いです。

全く同じ家を建てるとすると、工務店の方が安く済む場合があるでしょう。

しかし、家の購入を費用だけで見るのはおすすめできません。

 

家を建ててからのアフターメンテナンスや、トラブル対応の有無についてもしっかりと検討しましょう。

アフターフォロー制度があったり、地域密着で工務店の方がすぐに来てくれたりするような会社を選ぶのが良いでしょう。

 

 

□まとめ

今回は、大手ハウスメーカーと工務店の違いについて解説しました。

大手ハウスメーカーと工務店には、それぞれ特徴があります。

自分の家づくりのプランや、こだわりをもう一度考えて、自分に合う方を選びましょう。

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