注文住宅の予算はどうしていますか?決め方を紹介します!

古河市で注文住宅を検討している方は多いと思います。
注文住宅を建てる前には、しっかりと予算を決めることが重要です。
そこで今回は、注文住宅の予算の決め方と予算を抑えるコツを紹介します。
 

□注文住宅を建てるための予算の決め方とは

 
注文住宅を建てる上で、予算をしっかりと決めることはとても大切です。
家庭の状況や年収を考慮せずおおまかに予算を決めてしまうと、結果的に日々の生活においてストレスを感じてしまいます。
注文住宅を建てる際の予算を決めるには、主に3つのステップが必要です。
 
まずは、注文住宅を建てるために自己資金をいくら投入できるかを考えましょう。
自己資金を決める際に、貯蓄の全額を自己資金としないようにしてください。
注文住宅を建てるには税金や登記費用、引っ越し費用のように、家にかかる費用以外にも様々な支払いが必要です。
注文住宅を建てた後のことも考えて、貯蓄から自己資金に充てる金額を定めましょう。
 
次に、住宅ローンとしての融資額についてです。
無計画なローン計画は日々の生活にストレスと圧迫感を与えてしまいます。
無理なくローンを返済するためにも、金利も含めた総支払額が一体いくらかかるのかを計算しましょう。
 
例えば、年収の4分の1の額をローン返済するとして、金利1.3パーセント、返済期間を35年間とした場合、年収800万円の人は毎月の返済額が約16万5000円で、借入限度額が約5600万円となり、年収1000万円の人は毎月の返済額が約21万円となり、借入限度額が約7000万円となります。
 
最後に、自己資金と住宅ローンの借入限度額を合わせて住宅の購入資金限度額を出しましょう。
注文住宅を建てる上で、土地を購入する必要や、様々な諸経費がかかることもあるため、建物に対してかけられる予算をしっかりと計算することが大切です。
 

□注文住宅の購入コストを抑える方法とは

 
おしゃれで暮らしやすい家をキープしながらも、注文住宅に建てる費用を抑えたいと思っている方は多いと思います。
一方で、住宅としてコストダウンのためでも削るべきではない箇所も存在するのです。
そこで、注文住宅の費用を抑える方法をいくつか紹介します。
 
例えば、住宅の凹凸や間取りをシンプルにすると費用が抑えられます。
住宅の屋根や壁に凹凸があると、下地や仕上げに必要となる材料が増えたり、足場を新しく組んだりする必要性が出てくるため、費用がかさんでしまいます。
総二階住宅のような凹凸の少ないシンプルな家にすることで、コストを抑えられるのです。
 
また、部屋数を少なくシンプルにすることでも、材料が少なくなりコストを抑えられます。
 
次に、水回りを1つの階に集中させることで費用を抑えるという方法です。
確かに、トイレを1つの階に1つずつ設けたいと考えたり、日光が差し込みやすい2階に洗濯機を置くことで、洗濯物を干す作業を楽にしたいと思っていたりする方は多いと思います。
 
しかし、1階と2階のそれぞれに水回りを設けた場合、配管が複雑になってコストが余計にかかってしまうのも事実です。
注文住宅の費用を抑えたいのであれば、水回りは1つの階に集中させましょう。
 
他にも、障子やふすまのメンテナンス費や白木の使用が必要であるといった理由から、洋室よりも費用がかさんでしまう和室を設置するのを避けたり、収納スペースを1つの箇所に集中させたりすることで、注文住宅の費用は抑えられます。
 

□まとめ

 
今回は、注文住宅を建てる際の予算の計算方法と、費用を抑える方法について紹介しました。
注文住宅を実際に建てる前に、どのような生活を送りたいのか、そのような生活を送るためにはどのような住宅が必要なのかを考えることが大切です。
注文住宅をご検討の方は、この記事を参考にしていただけたら幸いです。

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