注文住宅をお考えの方へ!打ち合せの際に注意したいポイントとは?

「注文住宅の打ち合せの流れや注意点について知りたい」とお考えの方はいらっしゃいませんか。
家づくりにおいて、打ち合せはとても重要な意味を持ちます。
そこで今回は、注文住宅の打ち合せが大切な理由や流れ、注意点についてご紹介します。
参考になれば幸いです。

□注文住宅を建てる際に打ち合せが大切な理由とは?

注文住宅を建てる際に打ち合せはとても重要です。
しかし、打ち合せがなぜ大切かご存じない方も多いのではないでしょうか。
ここでは、打ち合せが大切な理由についてご紹介します。

注文住宅を建てたいとお考えの施主様は、希望やアイデアを実現させたいとお思いでしょう。
しかし、それを形にする住宅会社が建築のノウハウや技術、リソースがなければイメージ通りの家にはなりません。
同様に、住宅会社が豊富な経験を持っていたとしても、施主様のイメージがなければ理想通りの家をつくれません。

このように、家づくりをする上では施主様と住宅会社のすり合わせがとても必要になります。
そのため、打ち合せでお互いの考えを実現させることが大切です。

□打ち合せの流れについてご紹介!

打ち合せの流れについてご紹介します。
ここでは大きく着工前、着工後、引き渡し前という3つに分けて考えましょう。

まずは、着工前です。
着工前では、住宅の間取りや仕様、設備、費用などを話し合います。
どのような家をつくりたいのか、理想の家を住宅会社が実現できるのかをすり合わせる機会としてとても大切です。

着工前は一般的に、7~15回程度の打ち合せを行います。
絶対に譲れない条件や希望を明確に伝え、方向性を定めましょう。
これらをしっかりと固めておくと、施工会社からの確認作業も減らせます。

また、気になることや質問したいことをまとめたメモを用意しておきましょう。
疑問に対して真摯に、丁寧に対応してくれる会社は信頼して施工を任せられます。
デザインや設備の希望は、完全に叶えるのは難しいためどれを妥協するかもこの打ち合せの際に決めましょう。

次に、着工後です。
家の根本となる打ち合せは着工前に完了しますが、着工後に打ち合せることも大切です。
3~5回程度行い、設計通りに工事が進んでいるか確認するようにしましょう。
また、この際に細かい内装も決めることを頭に入れておきましょう。

最後に、引き渡し前です。
完成した建物の最終確認も兼ねて打ち合せを行います。
問題がなければそのまま引き渡しや引っ越しへと進みます。
依頼した内容と大きく異なる場合や工事に問題がある場合はこの段階で修正を依頼しましょう。

□打ち合せの際の注意点とは?

打ち合せは家づくりにおいてとても大切なものです。
ここでは、打ち合せの際の注意点についてご紹介します。

1つ目は、最初に予算の上限を決めておくことです。
間取りの打ち合せを進めていくと、標準的な設備では物足りなく感じてしまい、設備のグレードを上げてしまいたくなる方も多いです。
しかし、予算の上限をしっかりと決めておくことで打ち合せでも冷静な判断ができるでしょう。

2つ目は、時間がかかることを知っておくことです。
注文住宅を建てる際には、10回程度の打ち合せを、時間をかけて行います。
最低でも2か月程度かかると考えておくと良いでしょう。

3つ目は、イメージを共有することです。
間取り図を使って打ち合せを行うため、具体的なイメージをしづらくなることがあります。
お互いの認識をすり合わせるために、わからない部分は絵にかいて説明してもらうなどの対応を取りましょう。

□まとめ

今回は、注文住宅の打ち合せについてご紹介しました。
上記で紹介した注意点を参考に、後悔のない家づくりをしましょう。
柏市や古河市で注文住宅をお考えの方はぜひ一度当社にご相談ください。

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