ルンバ基地の設置で失敗しないための注意点とは?専門家が解説します!

「ルンバ基地の設置場所の条件とは何だろう」
「ルンバ基地の設置場所を考える際に気をつけるべきことは何だろう」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
ルンバ基地の場所を考慮せずに家を建てると後悔する可能性もあります。
そこで今回は、ルンバ基地を設置する際の注意点をご紹介します。

□ルンバの設置場所の条件とは?

ルンバの設置場所の公式条件には5つあります。
ここではその5つをご紹介していきます。

・ルンバを最も使う部屋に設置する
・硬い床の上に設置する
・前方に幅1.5メートル、奥行き2メートルの空間を確保する
・平らで段差のない場所に設置する
・階段の近くは避ける

これらの5つの条件を守りながら、生活感を減らし邪魔にならない設置場所をご紹介します。

まずは、床に直置きすることです。
床のオープンな場所に設置することで、確実にホームベースに戻ってきます。
しかし、むき出しになりホームベースやアダプタが見えてしまう可能性がある点には注意しておきましょう。

そのため、ルンバを隠す収納にするのもおすすめです。
ここからは、ルンバの置き場所としてあまり人目に付かない場所をご紹介します。

1つ目は、ソファ下です。
ホームベースやアダプタが視界に入らないため、部屋の見栄えが良くなります。
また、前方のスペースも十分に確保できるため、確実にホームベースに戻ってきてくれます。
この際、ソファの下に10センチ以上の高さを確保することを忘れないようにしましょう。

しかし、ホームベースが奥まったところに設置されるため、メンテナンスが少し不便になることはデメリットです。

2つ目は、ルンバを棚の下部に隠せる収納棚です。
足元に10センチ以上の高さがある棚であれば、そのスペースにルンバを置けます。
真ん中部分に物を置けるので収納も確保できるでしょう。
また、ルンバの上部にほこりが溜まるのも防げます。

□ルンバ収納で失敗しないためには?

ルンバの収納を考える上で気をつけるべきこともあります。
そこでここでは、収納を考える上での注意点についてご紹介します。

1つ目は、ルンバぴったりのサイズにしないことです。
電子レンジや冷蔵庫などの家電は本体をどこに置くかで計画すれば良いですよね。
しかし、ルンバの場合は、ルンバ本体と余白で設置スペースを設けてもうまくホームベースに戻ってきてくれないこともあります。
幅何センチを確保すればよいと決まっていないため、ルンバ基地は広めに確保しておきましょう。

2つ目は、クリーンベースタイプのルンバの場合です。
クリーンベースタイプは自動でゴミを収拾してくれるタイプのものです。
こちらを使う場合は、グリーンベース分の高さが必要になります。
また、集めたごみを取り出す際に狭いスペースだと不便なので気をつけましょう。

このタイプを使用する際は、奥行きは40センチメートル程度、幅は30センチメートル以上、高さは上方のカバーを外すことを考えると80センチメートルは必要です。
クリーンベースタイプは便利ですが、今までの浅いルンバスペースではおさまらなくなります。
そのため、グリーンベースでも将来使えるようにスペースを確保しておくと良いでしょう。

3つ目は、コンセントの位置や高さです。
ルンバの置き場所を設ける際は、可能な場合コンセントを低めにつけましょう。
また、コンセントを差し込みやすいように横向きにするのもおすすめです。

□まとめ

今回は、ルンバ基地の設置で失敗しないために公式条件と注意点についてご紹介しました。
ルンバの設置場所を家のどこにするかをあらかじめ決めておくことで家の設計も楽になり、失敗も減らせるでしょう。
柏市や古河市で注文住宅をお考えで、ルンバの設置場所にお悩みの方はぜひ一度当社にご相談ください。

こんな記事も読まれています

ご相談・モデルハウス見学・家づくり勉強会をご希望の方へ
詳しくはこちらから

R+house守谷・柏・古河からお知らせいろいろ

はじめての家づくり
家づくりの流れ
アトリエ建築家がデザインする家
地震に強く性能の高い家
私たち工務店の最も大切な仕事とは?
無駄なコストを省く工夫
家づくり勉強会に参加する
モデルハウスを見学する
スタッフ紹介
家づくりのヒント
施工事例
採用情報
Topへ