家づくりにおいて防犯対策は重要です!押さえおくべきポイントを解説

「家づくりをしようと考えているが、どのように防犯対策をすれば良いのかわからない」
このようにお思いの方はいらっしゃいませんか。
家づくりの際に防犯対策をしっかりとしていなければ、空き巣の被害に遭うことがあります。
そこで今回は、家の防犯対策の際に押さえておくべきポイントをご説明します。

□空き巣に狙われやすい家の特徴とは?

*人通りが少ない土地にある

人通りが少ない土地にある家は空き巣のターゲットになりやすいです。
空き巣は通常、特殊な器具を用いて開錠したり、ドアや窓をバールでこじ開けたり、ガラスを割ったりして建物内に侵入します。
このようにして建物内に侵入するには多くの場合、数分かかります。
そのため、空き巣は成功率を高めるために、できるだけ人通りの少ない土地にある家をターゲットにするのです。

*死角が多い

背の高い木がある家や、高さのある塀に囲まれた家には多くの死角ができやすく、空き巣に狙われやすくなります。
死角が多くあると、空き巣が侵入しても近隣の住民や居住者に気づかれにくくなります。
そのため、背の高い木を植えすぎないことや塀の高さが高すぎないようにすることを心がけましょう。

*深夜の時間帯に施錠をしていない

多くの場合、空き巣は深夜0時から4時の時間帯に侵入しようとします。
なぜなら、この時間帯では人々は寝静まっており人気が少ないからです。
そのため、深夜の時間帯に家を留守にする場合や、留守にしない場合でも就寝前にはドアや窓の施錠を確認するようにしましょう。

□家づくりをするにあたって場所別にどのような防犯対策をすれば良いのか?

「空き巣に狙われやすい家の特徴は理解したが、具体的にどのように防犯対策をすれば良いのか」
このようにお思いの方もいらっしゃいますよね。
そこで、ここでは場所別に効果的な防犯対策を見ていきましょう。

窓に関しては、窓の中でも掃き出し窓に特に注意しましょう。
掃き出し窓は面積が大きく、開錠すれば簡単に建物内に侵入できます。
そのため、掃き出し窓を配置する場合はできるだけ人目に付き、かつ敷地内を通らないと侵入できない場所に配置することをおすすめします。

また、バスルームやトイレの窓に関しては、そこから人が侵入できない程度の大きさにし、面格子を付けておくことで、そこからの空き巣の侵入を防げます。

玄関に関しては、ドアの鍵をピッキングされにくい鍵にすることをおすすめします。
また、その際には玄関のドアの周辺にはガラスをできるだけ配置しないようにしましょう。
玄関のドアの周辺にガラスがあると、そのガラスを割れば簡単にドアの錠を開けられてしまいます。

勝手口は、鍵が安易な鍵であることが多いため空き巣に狙われることがあるので、ツーロックにしておきましょう。
ツーロックにしておくと、開錠するのに時間がかかるので勝手口から空き巣が侵入しにくくなります。

ベランダとバルコニーに関しては、格子状になっていないほうにし、高さのある壁を配置しないようにしましょう。
このような壁をベランダやバルコニーに配置すると、その壁は布団を干したり周囲からの目隠しに利用したりできる一方で、死角をつくってしまい、空き巣が侵入しやすくなってしまいます。

家の外回りに関しては、2階から侵入するための足場になるようなものをあまり設置しないようにしましょう。
また、砂利を敷いたり、人が近くを通ると点灯するライトを設置したりすることも防犯に非常に役立ちます。

□まとめ

今回は、家の防犯対策の際に押さえておくべきポイントをご説明しました。
ぜひ、今回ご説明したポイントを意識して家づくりを進めてください。
また、当社は家づくりに関するご相談を承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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