注文住宅で家を建てたい方へ!太陽光発電を導入するメリットとは?

注文住宅の購入時、太陽光発電の導入をご検討中の方はいらっしゃいませんか。
近年注目を集めている太陽光発電ですが、具体的にどのようなメリットがあるのかはご存知ない方も多いでしょう。
そこで今回は太陽光発電のメリットについてご紹介します。
注文住宅の購入をお考えの方は参考にしてみてください。

□太陽光発電のメリットとは

太陽光発電を導入すると、どのようなメリットを得られるのでしょうか。
はじめに3つのメリットをご紹介します。

1つ目は電気代を節約できることです。
電力を自家生産できれば、電気会社から電力を買う必要がありません。
さらに、余った電力は電力会社に売電もできます。
光熱費は家計の負担にもなるため、少しでも電気代を減らせるのは嬉しいですよね。

2つ目は災害時にも電力を使えることです。
災害の多い日本では、台風や大雨の影響で停電してしまうことがありますよね。
そのような場合にも、日中であれば発電した電気を使えます。
さらに、蓄電池があれば日中にたまった電気を夜にも使えるためさらに安心でしょう。

3つ目は小スペースでも設置できることです。
太陽光発電を導入するためには、広くて大きい屋根が必要なのではないかとお考えの方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、最近では発電効率が向上しており、ソーラーパネルが少なくても多くの電力を生み出せるようになりました。
最新のソーラーパネルを導入すれば、小さなスペースでも十分な電気を発電できるでしょう。

太陽光発電の導入には以上のようなメリットがあります。
環境に優しく家計にも優しい太陽光発電の導入を、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

□太陽光発電のメンテナンスについて

ここまで太陽光発電の3つのメリットをご紹介しました。
ただ、太陽光発電システムを効率良く安全に使い続けていくためにはメンテナンスが必須でしょう。
続いて太陽光発電のメンテナンスがなぜ必要なのかについて解説します。

まず、発電ロスを予防できるからです。
メンテナンスを怠った場合、設置してから10年後には発電効率が95~97パーセントに、20年後には80~85パーセントにまで下がってしまいます。
せっかく導入したのに、効率良く発電できなければもったいないですよね。
最適な発電効率を保てるように、定期的にメンテナンスをしましょう。

次に災害による被害を抑えられるからです。
太陽光パネルが劣化している場合、台風や地震などの災害によってパネルが落下して破損してしまうこともあるでしょう。
火災につながる恐れもあるため非常に危険ですし、近隣トラブルを引き起こす可能性もあります。
メンテナンスで劣化している部分を補強することで、このような被害を防げるでしょう。

最後に経費を節約できるからです。
「メンテナンス費用がかかるのに、なぜ節約になるのか」と疑問をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。
メンテナンスを怠って太陽電池モジュールが破損してしまった場合、数枚でも100万円単位の損害額になってしまいます。
一方、小規模なシステムのメンテナンス費用には2万円から数万円程度、大きめのものでも数十万円程度で収まるため、節約になると言えるのです。

このように、発電効率を最適に保ちながら、長く安全に運用し続けるためにはメンテナンスが必須です。
そのため、定期的なメンテナンスを行いましょう。

□まとめ

今回は太陽光発電についてご紹介しました。
太陽光発電の導入にはさまざまなメリットがあることをご理解いただけましたか。
これから家を建てる方はぜひ導入を検討してみてください。
当社では住宅アドバイザーがきちんと太陽光発電についてご説明いたします。
気になる点や不安などがございましたら、お気軽にご相談ください。

こんな記事も読まれています

ご相談・モデルハウス見学・家づくり勉強会をご希望の方へ
詳しくはこちらから

R+house守谷・柏・古河からお知らせいろいろ

はじめての家づくり
家づくりの流れ
アトリエ建築家がデザインする家
地震に強く性能の高い家
私たち工務店の最も大切な仕事とは?
無駄なコストを省く工夫
家づくり勉強会に参加する
モデルハウスを見学する
スタッフ紹介
家づくりのヒント
施工事例
採用情報
Topへ