注文住宅で住宅ローンを組む際のスケジュールをご紹介します!

注文住宅で住宅ローンを組もうとお考えの方はいらっしゃいませんか。
全体のスケジュールを把握しておくと、いつまでの住宅ローンを組めば良いか、はっきりするでしょう。
そこで今回は、住宅ローンを組む際のスケジュールをご紹介します。

□住宅ローン実行までのスケジュール

住宅ローンを借りるとき、どのような手順を踏めばよいのか分からないという人も少なくないでしょう。
ここでは、住宅ローン実行までの流れを順番に説明していきます。
ただし、今回は土地と建物の両方を購入際の流れなので注意してください。

1つ目の手順としては、予算を決定しましょう。
土地代と建築費を予算内に収め、そして家族全員が納得できる金額を設定しましょう。

2つ目に土地を購入します。
自分の理想とする条件のうち、譲れない部分を明確にした後で、広さや立地などを選ぶようにしましょう。

3つ目に借りたい住宅ローンを探し、事前審査を行います。
不動産会社や住宅メーカーから紹介されるローンを選んでも構いませんし、他の金融機関のローンを自分で探すことも可能です。
事前審査では、運転免許証やパスポートなどの本人確認資料や源泉徴収票などの収入に関する書類、そして物件のパンフレットやチラシなどが必要になります。
審査にかかる時間は約1~3週間程度と言われているので、その期間を目安にスケジュールを組んでみてください。

4つ目に工事請負契約を行います。
これは、建物が完成したことを認め、支払いを約束する契約です。
ここまでに、工事のプランや設計は確定させておきましょう。

5つ目に住宅ローンの本審査を行います。
本審査は事前審査とは異なり、借りる人に関しても物件に関しても、より詳細な情報が必要になってくるので、書類の数も多くなります。
新たに必要な書類として工事請負契約書などがありますが、これは4つ目の手順で渡されるものなので、紛失しないよう大切に保管しておきましょう。

6つ目に住宅ローンの契約を行います。
この契約の時点で住宅ローンの金利タイプや返済期間などが決定します。

最後に、住宅ローンが実行されます。
スケジュールを組む際は事前審査から住宅ローンの実行まで1か月前後を目安に考えると良いでしょう。
住宅ローンが実行されれば、利用したつなぎ融資の返済と、完工金の支払いを行い、そこで建物の引き渡しが完了します。

□住宅ローンを組む際の注意点

これまで、住宅ローンを実行するまでのスケジュールを説明してきました。
ここからは、住宅ローンを利用する際に注意すべき点についてご紹介します。

まずは、つなぎ融資は、これから建築する住宅を購入する際に、完成して住宅ローンが実行されるまでの間に必要となる資金を確保するために利用するものです。
ただし、通常の住宅ローンに比べて金利が高い場合や、手数料がかかる恐れもありますので、事前に調べておいてください。

次に、融資されるタイミングを把握しておきましょう。
融資が実行されるタイミングは土地と建物で異なります。
土地の融資は決済が終わる時点で行われますが、建物の融資は建物が完成し、引き渡しが行われる時点です。
注文住宅では引き渡しまでに何回か支払いを行うので、資金計画はしっかり立てておきましょう。

最後に、建築確認申請をチェックしてください。
これは家を建てる工事をする前に、建物や地盤が建築基準法に適合しているか確認するためのものなので、工事プランが完成した時点で申請を行いましょう。
住宅ローンを申請するためには、役所に建築確認申請を出し許可してもらう必要があるため、気をつけてください。

□まとめ

今回は、住宅ローンを組む際のスケジュールをご紹介しました。
手順は多いように思えますが、順番に行っていけば住宅ローンの申請はそれほど難しくはありません。
注文住宅でお困りの際はお気軽に当社までご相談ください。

こんな記事も読まれています

ご相談・モデルハウス見学・家づくり勉強会をご希望の方へ
詳しくはこちらから

R+house守谷・柏からお知らせいろいろ

はじめての家づくり
家づくりの流れ
アトリエ建築家がデザインする家
地震に強く性能の高い家
私たち工務店の最も大切な仕事とは?
無駄なコストを省く工夫
家づくり勉強会に参加する
モデルハウスを見学する
スタッフ紹介
家づくりのヒント
施工事例
採用情報
Topへ