注文住宅をお考えの方必見!リビングの間取りの考え方をご紹介します

注文住宅の購入をお考えの方で、リビングの間取りの考え方が分からない方はいらっしゃいませんか。
リビングは生活の中心となる場所なので、間取りによっては家が快適だと感じやすくなるでしょう。
今回は、リビングの間取りの考え方をご紹介します。

□リビングの間取りの考え方とは

リビングの間取りを考える際にまず重要なことは、キッチンが独立しているかどうかを考えることです。
キッチンのタイプによって、リビングの間取りは変わってきます。
例えば、リビングダイニングとキッチンが一体化したダイニングキッチンは、今の住宅の主流と言っても過言ではなく、キッチンにいながらでも子供の様子を見られることから主婦にも人気のタイプです。
また、独立型のキッチンであれば、落ち着いて家事がしたい人にはおすすめでしょう。

次に考えた方が良いポイントは、生活動線です。
リビングは家族全員が集まる場所でもあり、家族が混雑しやすい時間帯も存在します。
この時に、生活動線を全く考えていなければ、動線が複雑に絡み合ってしまい、家族全員がストレスを感じてしまうかもしれません。
一般的にリビング付近で渋滞しやすい場所と言えば、洗面所からリビングまでの通路と、リビングからダイニングへの部分です。
渋滞を避けるために、動線を一直線か円を描くように考えると行き来がスムーズになりやすいでしょう。

他には、コンセントの位置も重要です。 間取りを考える際に、忘れがちになるのがコンセントの位置です。
何も考えずに決めてしまうと、家具を配置する場所とコンセントの場所が重なってしまい、コンセントが使えない事態に陥る可能性もあります。
そのため、配置を考える際は、設計の段階でリビングのどこに家具を置くか考えておきましょう。
コンセントの数を増やしても、使えなければ意味がありませんので、位置をうまく調整し、数と位置をセットで考えてみてください。

□広いリビングの間取りが人気の理由

ここまでリビングの間取りの考え方をいくつか紹介してきました。
もちろん先ほど挙げた考え方も重要なので意識していただきたいのですが、もう1つ、ライフスタイルの変化によって注目を集めるようになったのがリビングの広さです。

ここからは、リビングの広さに注目が集まる理由をいくつかご紹介するので、ご自身のリビングは広い方が良いのかぜひ考えてみてください。

1つ目はテレワークやリモート学習化が進んでいることです。
2020年は新型コロナウイルスの影響によって、多くの企業がテレワークの導入を始めました。
そして在宅勤務が増えるようになった今、自宅内にワークスペースが必要になり、広いリビングの需要が高まっています。
リモート学習も同様の理由で在宅での学習が一般化されつつあるため、ワークスペースの設置が必要になってきます。

2つ目は家での時間の過ごし方が変わってきていることです。
自宅で過ごす時間が増えると、自宅での過ごし方自体も変化してきますよね。
例えば、自宅でトレーニングしたり、ゲームで遊んだりなど家で楽しい時間を過ごすことが多くなってきたのではないでしょうか。
家での運動や遊びに注目されるようになった結果、広いリビングが求められるようになりました。

また、広いリビングは家族それぞれが自分の時間を過ごしやすいメリットもあります。
一つの空間にいながらでも家族のパーソナルスペースを確保できるため、コミュニケーションと自分の時間とのバランスが取りやすいでしょう。
家族と会話する時間を大切にしたい、ゆったりとくつろげるスペースが欲しいという方には広いリビングがおすすめです。

□まとめ

今回は、リビングの間取りの考え方をご紹介しました。
リビングは生活動線やキッチンのタイプによって間取りが変わってきます。
また、時代の変化とともに広いリビングへの需要が高まったことからも、もう一度これからの住まいを見直してみてはいかがでしょうか。
注文住宅でお困りの際はお気軽にご相談ください。

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