家づくりで悩んだこと~カーテン編~

こんにちは。R+house守谷・柏 広報の中嶋です。

ここ数日、一気に気温が下がりましたね。

先月R+houseのお家に引っ越しをし、とても暖かく過ごさせていただいております。

薄着になってしまい、外に出た瞬間に

「着る服間違えた~!」と外気の寒さに気づかされ、着替えのために戻ったこともありました。

今日は、家づくりの最後の最後まで悩んだ、カーテンのことを書きたいと思います。

南南東に向いて大開口の掃出し窓のあるLDK。

スタイリッシュでモダンなバーチカルブラインドや

木の優しい質感で、ヴィンテージ風にも、和モダンにもいろいろなインテリアに合わせやすい木製のブラインドを取り入れるお客様も多いです。

特に窓が大きい場合や、いくつも連続して並んでるなど、広範囲を簡単に開け閉めするにはバーチカルブラインドが多く使われるかもしれません。

私もバーチカルブラインドとカーテンで悩んでいました。

インテリアの打ち合わせの時に、内田からもらった提案書を見てカーテンに決めました。

提案書の中の画像がコチラ↓

大きな幕のようなカーテンを楽しみにしていたのですが

話を進めていく中で、気になる事が…。

それは…

窓が大きすぎるため、サッシ1枚にカーテン一枚になるかも…ということでした。

4枚のサッシが入っていますので、カーテンは4枚。

そうなると、写真中央の柱部分でカーテンを留めることになり、

大開口の真ん中にカーテンの束ができてしまいます(汗

それは絶対に嫌だ~。

私の家の場合、両開き(2枚のカーテン)で補おうとすると

片方2.7mのカーテンが必要。

ヒダありのカーテンの場合、約1.5倍の長さが必要になるといわれるそうです。

そうなると片側1枚が約4メートル。

2枚取り付けるためカーテンレール1本で8.1mのカーテンを支えなければならなくなります。

「カーテンレール耐えられないです。2枚は無理です。」

「4枚は嫌です~(泣。せっかくの開口がやぼったくなってしまう」

「じゃぁ、カーテンのヒダ無しで行きましょう!」

「いやです~、ヒダの高級感は譲れないです・・・」

「・・・。」

(黙ってしまった…。できるの?!策があるの?!できるよねぇ??!!)

 

なんと、特注でカーテンとレースを設えていただきました。

カーテンレールは、初めに提案してもらっていたものと変わってしまいましたが、

(あとお値段も少しだけ上がりましたが)でも、でも、欲しかったものを叶えてもらい感激。

ヒダのついた大きなカーテンなので、開けるときには少しだけ丁寧に。

朝起きたら、カーテンを開けてお湯を沸かし、コーヒーを入れてソファーに座り

静かなひと時を楽しんでいます。

布のカーテン、ロールスクリーン、ブラインドなど色々な種類、沢山の素材があります。

打合せを進めていく間にも、ネットや雑誌からたくさんの情報を吸収するであろう時期。

はじめの頃と比べると、途中からインテリアのスタイルが違う方向に向いてしまったりすることもあると思います。

私も、はじめは北欧インテリアが素敵だなと思っていたのに、なんだかカリフォルニアスタイルへと依ってきてしまったり…

コーディネーターがいなければ、家のインテリアにまとまりがなくちぐはぐな雰囲気になってしまっていたかもしれません。

迷ったらコーディネーターに相談していました。

すると、

「これ、駄目です。合わないです。」とか

「予算上がりますよ。本当に必要ですか?何に使うの?うちの標準仕様は素敵です!」

 

とバッサリ。

いらないものは、いらない。

こだわりたいところはしっかりと綿密に。

このメリハリが、時には面白い時もあり、

「無理をしてまでやらなくても大丈夫かな」

と諦めることの決断にもつながりました。

ただ、出来上がった家を見てその理由に納得する部分も多いです。

例えば、

私の家は、クロスも標準のものでアクセントらしき柄の入ったクロスは一部だけですが

ただの白いシンプルな壁に作ったテレビボードにお花を飾ったら、

ものすごく綺麗で印象的だったことや、

一枚のアクセントクロスが寝室にあることで起きた時、寝る時、

毎日の始まりと終わりがワクワクできたります。

迷ったら、まず相談。きっと家づくりを始めた時の理想の住まいを思い出させてくれて

ビシッとレールに引き戻してくれるはずです。

ハロウィンが終わって、守谷オフィス向かいのホームセンターも

一気にXmasムード。

沢山のツリーが売られていました。

12月はクリスマスイベントとして、ミニキャンドルリースづくりのワークショップも開催いたします。

楽しみにしていてくださいね!

アールプラスハウス柏・守谷
ウェルハウジング

中嶋

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