明るい家

 

皆さん、こんにちは。

R+house守谷・柏店、住宅アドバイザーの下山です。

 

最近はコロナ感染者数が増加しております。

 

Go to eatGo to travel等の魅力的なキャンペーンが

目白押しではありますが

 

やっぱりちょっと不安ですよね。

 

寒い日が続き、ついつい換気を忘れてしまいがちではありますが

皆様も感染症対策を万全にし、健康にお過ごしくださいませ。

 

さて、本日は「吹抜け」についてご紹介をさせていただきます。

 

最近ではモデルハウスにご来場いただいた

多くの皆様からお家に対する様々な要望をいただきます。

 

例えば

 

開放的なリビングで過ごしたいんです

 

明るい家で生活がしたいんです

 

などなど

 

そんな多くの方が

 

吹抜けが欲しいんですけど、やっぱり寒くなりますが?

 

とご質問をいただきます。

 

かつての日本の住宅は吹抜けがあると寒いと言われていました。

 

 

当時の住宅は、断熱性・気密性が低くかったことから、空調が効きにくいとされていました。

 

その結果、吹抜けをつくってしまうと熱が拡散し、空調設備の効きが悪くなると言われていました

 

しかし、現在の住宅は、数十年前と比較して住宅性能が飛躍的に高まっおり

性能のしっかりした住宅であれば「吹抜け」のある開放的な住宅でも快適に生活することが可能です。

 

そんな性能の良い住宅であれば「吹抜け」はとても魅力的なプランです

 

吹抜けがあると…

 

 

家が明るくなる!

家の奥まで自然光を取り入れやすくなります

 

風通しが良くなる!

地窓から高窓に空気が自然に抜けやすくなります。

 

オシャレな空間デザイン!

広々とした開放感のある空間づくり。天井が高く、垂直方向に視界が抜けることで、視野が立体的に広がります。

 

吹抜けがある生活も素敵ですね

 

これから新築を検討されている皆様

 

「吹抜け」のある家も是非ご検討くださいませ

 

失敗しないポイントは「断熱性」と「気密性」です

 

それでは、本日はこの辺で

 

本日は、「吹抜け」についてご紹介をさせていただきました。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

本日の担当は、住宅アドバイザーの下山でした。

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