建築家の頭の中

こんにちは。アールプラスハウス守谷・柏 広報の中嶋です。

私の家ができるまでをブログにて書き留めていましたが、

9/19に引渡を行い、何とか引越しすることができました。

急いでLDKを片付け、家具が入り写真を撮って驚いたことは・・・

建築家の赤松先生に、好きなイメージとして送った写真。

↓↓↓

できあっがったお家

↓↓↓

窓配置や、軒天の板張り。写真右奥に一坪のコーヒースペースがあるのですが、

私はその雰囲気が似ているなと思えて。感動!

まだまだ、物があふれており、お休みの日はほとんど整理整頓をしています。

お家の中の暖かさにも驚いているのですが、引渡や、お家の紹介「いいところ」「こうしておけば良かった!!」についてについても「私の家ができるまでシリーズ」の一つとして、後日皆様に報告いたしますね。

今日は、建築家に教えてもらったことについて、書きたいと思います。

9月に建築家の今知亮(こんともあき)先生にご協力いただき「建築家のミニ相談会付 完成見学会」を行いました。

予想以上に反響が大きくすぐに満席となってしまったのですが、ご参加いただきました皆様ありがとうございます。また建築家の先生にご協力いただけるときは開催いたしますので、今回参加できなかった!という方も次回を楽しみにしていてくださいね。

建築家に教えてもらったこと

建築模型の使い方

綺麗な建築模型。R+houseでは建築家の先生が2回目のプレゼンの際に建築模型を作ってきてくださいます。

内部の間取りはもちろんも扉や、造作の棚、軒、柱、階段や格子まで細部までとっても詳細に作りこまれています。

ついつい、間取やお家の形だけを見てしまいがちなのですが、もっと有効的な使い方ができるんです。

それは、建築予定地に模型を持っていくこと。

その季節、その日、その時間の光の入り方がとっても良くわかります。

(お家の配置の東西南北を間違えないようにしてくださいね。)

もし、建築地に行くのが難しい時は、スマホのライトを使って東から登って西に沈む太陽の動線に動かすと一日の光の入り方が分かりますよ。

夏至、春分・秋分、冬至のおおよその太陽の角度は上記写真のようになります。

建築模型をいただいたら、是非やってみてくださいね!

子ども部屋には朝日を取り入れたい。

太陽光でお化粧したい。

書斎にはそこまで日射はいらない。

など、明るさの要望はひとそれぞれ。

模型を使うと、ここには庇が欲しい!など建てる前に知っておきたいことが良く見えて面白いですよ。

壁についても考える

窓配置をしっかりと計算し、

プライバシーを確保しながらも、明るいLDKを作り出す。

カーテンを閉めっぱなしの窓にしないためにも窓の配置が重要。

などと良く言われますが、

今先生は「窓と同じくらい、壁も大切です。」とおっしゃいました。

吹抜けのある開放的なダイニングの奥にあるのは畳のリビング。

壁の面積を大きくとることで、家具配置の自由度が増します。

また、安心感を作り出す効果もあるそうです。

写真のお家では天井の高さも少し下げていて、

程よいお籠り感も得られるうえに、

一歩ダイニングに入ったときにある、吹抜けの解放感を

より一層感じることができるよう設計されています。

今知亮先生 インタビュー

何よりも「プロセス」を大切にしています。クライアントと親密に意見を交わすことで、法規制による規約や暮らしの中での不便さを、独自の切り口で解決します。出来上がった住宅は、日常的に居心地が良いだけでなく、愛着がわき自慢したくなるような”心躍る”住宅にします。

【設計において気を付けることは?】

敷地の特徴を最大限に生かすこと。

施主の要望を超える提案を出すこと

この二つが上手く掛け算されることで、オリジナリティーのある家が出来上がると思っています。

【施主のたくさんの要望をどうやって叶えているのですか?】

要望を満たすのは、当たり前ですが、打ち合わせの時に出てこない要望が大切です。

出てこない要望をイメージし、施主の頭の中にある”イメージ”を具現化するようにしています。土地と要望の両方にピッタリとはまるプランがあるのではないかと模索しながらいくつもプランを作り、一番いいカタチを提案しています。

【何を考えながら、建築地(土地)を見に行きますか】

うーん。いろいろ考えますが、一番は”空がどうみえるか”ですね。

建築家とつくる家を、身近に。手軽に。

誰もが憧れる、建築家との家づくり。

普段の生活をヒアリングし、叶えたい要望を、その土地に合わせて設計できるのが建築家住宅です。

それぞれの家族に合わせた家に住むことで、ささいな日常が楽しいものとなり、

設計や性能など家の構成によって家族の暮らしが豊かになっていく。

そんな家を一緒に考えてつくりませんか。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

アールプラスハウス守谷・柏

広報 中嶋

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