「リビ充家族」

 

皆様こんにちは!!

 

R+house(アールプラスハウス)守谷・柏店 住宅アドバイザー湯口です。

 

日に日に気温が下がっていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

 

僕は1週間に2回スンドゥブを食べることで、定期的に芯から体を温めております笑

 

 

 

 

さて、今回のブログですが、タイトルにもあります通り、

「リビ充家族」

に関して綴らせて頂ければと思います!

 

 

「リビ充家族」とは、「リビングを最大化し、そこで充実した時間を過ごすことを楽しむ家族」のことを指しています。

 

 

 

 

間取り図を見てみると、3LDKなどと表現しますが、

そのLにあたるものがリビング、 Living roomです。

 

リビングは家族の生活の中心となるスペースのことで、住宅プランの中心にあり、

最も日当たりがよい開放感のある場所に計画されることが多く、

可能であればバルコニーなどとの接続も考慮するのが一般的です。

 

 

 

 

これまでの日本の生活スタイルでは、リビングはくつろぐ空間として使うのが一般的でした。

家族が帰宅後や一時的に集まったあとは、寝室や勉強部屋など個室へ移動して過ごしていました。

 

 

 

 

リビ充家族のためのリビングは、壁を立てて個室に区切るのではなく、

寝室や収納や水回りをコンパクトに納めて、キッチンを含めた残りの部分を開放的なワンルームとして計画するのが主流です!

 

こうすると、リビングでさまざまな家族の活動が同時並行的に発生します。

 

それぞれ別なことをしていても「ゆるい連帯感」が生まれるため、

家族の絆が深まり、コミュニケーションも活性化すること間違いなしです!!

 

 

 

 

一方で、リビ充家族と呼ばれる方たちは、リビングを多機能空間として活用して、

生活の7~8割をリビングで過ごします。

 

新築だけでなく、部屋を区切る壁を取り去り、リビングとひと続きにするリフォームも人気上昇中とのことです!

 

同時に、可動式の家具や収納など、リビ充家族を意識したインテリアアイテムもよく見かけるようになりました!

 

 

僕がお客様とお話をしていく中でも、

「リビングで家族みんなで、基本的には過ごしたい!!」

というお客様はかなりの割合でいらっしゃるイメージがあります!!

 

新居で叶えたいご要望を1つでも多く挙げて頂き、

予算内でその後要望を叶えることができるのがR+houseの仕組みとなっております!!

 

建築家とのお家づくりにご興味がある方、

是非一度モデルハウスに遊びにいらしてください!!

 

今週はこの辺で!!

 

 

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