秋といえば・・・

こんにちは。R+hosue(アールプラスハウス)守谷・柏、住宅アドバイザーの鹿野です。

 

9月に入り、だいぶ涼しくなってきました。

 

振返るとあの暑さは一体どこにいったのか、と思えてしまいます。

 

 

 

話は変わり、もうすぐお彼岸です。

 

「暑さ寒さも彼岸まで」とも言われ春と秋には彼岸の時期があります。

 

単に彼岸と言えば春の彼岸を言い、秋の彼岸は「秋彼岸」とか「後(のち)の彼岸」と表現します。

 

秋彼岸は秋分の日(9月23日)をはさんで7日間。

 

彼岸入りが今月の20日で彼岸明けが26日になっています。

 

この時期には亡くなった人の法要やお墓参りなどを行なって祖先を供養します。

 

 

 

お彼岸と言えば、「おはぎ」を食べる・・・

 

私個人としてはそのようなイメージがあります。

 

サザエさんでも磯野家の先祖には、磯野藻屑源素太皆(いそのもくずみなもとのすたみな)という武士がおり、

 

姿は波平さんにそっくりで、おはぎを38個食べて有名になったとか。

 

このおはぎ(御萩)ですが、地方によっても異なるようです。

 

主には「小豆」、「きなこ」なのですが、その他に

 

北海道・北東北・関東・中部では「黒胡麻」、南東北では「ずんだ」、近畿・四国では「青のり」だそうです。

 

 

 

「おはぎ」と同様に「ぼたもち」とも呼ばれており、諸説はあるものの、

 

牡丹の花が咲く季節、すなわち春のお彼岸に、神仏や先祖への供物とされた小豆餡の様子を、牡丹の花に見立てたことから、

 

春はぼたもち(牡丹餅)と呼び、

 

牡丹餅と同じく、小豆餡の様子を秋の彼岸の時期に咲く萩の花に見立てたことから、秋はおはぎ(御萩)と

 

呼ばれているのが一般的のようです。

 

 

さて、これから台風の季節になります。

 

皆様は防災の準備は大丈夫でしょうか?

 

防災グッズも大切ですが、住宅購入時に入る火災保険についてもよく調べといてください。

 

火災保険においては、台風、暴風雨、豪雨等による洪水、高潮、土砂崩れ等による被害が補償の対象とされています。

 

火災保険の補償では、台風による強風による損害は「風災」の補償対象、台風で大雨が降り、

 

床上浸水・洪水、土砂崩れなどは「水災」で補償されます。

 

火災保険商品の中にはいくつかプランがあって水災を補償するプランとしないプランがあります。

 

今一度、自身が加入している火災保険の水災の補償内容を確認してみてください。

 

ではでは。

 

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