家づくりストーリー

こんにちは。R+house(アールプラスハウス)守谷・柏、住宅アドバイザーの鹿野です。

 

先月、梅雨明けをしたと思ったら、湿気を含んだ空気と高温による猛暑で

 

毎日を暑さに耐えながら過ごされていることと思います。

 

熱中症の危険性を訴えるアラートが日々鳴りやまない生活がいつまで続くのかと危惧しているところです。

 

 

さて、こんな時は夏バテ防止を!ということで

 

本日は「や(8)きに(2)く(9)」(焼き肉)の日となっております。

 

夏バテ気味の人に焼き肉を食べてスタミナを付けてもらうことが目的です。

 

この日を中心に、地域社会への貢献と販売促進を目的とし、全国各地の「全国焼肉協会」加盟店が社会福祉施設などをお店に招待したり、

 

出張バーベキューなどを行っているそうです。

 

ちなみに7月20日頃の「土用の丑の日」

 

7月23日の「天ぷらの日」とともに食べ物の

 

「夏バテ防止の三大記念日」とも言われています。

 

 

話は変わりますが、本日S様邸の施主検査がございました。

 

完成した状態では初めて見るタイミングとなります。

 

お家が完成するまでを、今日、S様ご夫婦と振り返りました。

 

2年前に初めてお会いし、勉強会にもご参加いただきました。

 

2年前に会って、今完成!?って思われる方もいらっしゃるかとは思いますが、

 

これには理由があり、諸事情により、1年待たなければならなかったのです。

 

その1年待たなければならないと仰られた2年前の11月。その時のS様ご主人のお顔は今でも忘れられません。

 

大きく肩をうな垂れ、ショックを隠せない様子で申し訳なさそうに口を開きました。

 

それは、ご主人が誰よりも家づくりを楽しみにしていたからです。

 

出会ったときはとても小さかったお子様も、今では走ったり、言葉を発したりと、見違えるように成長致しました。

 

そんなS様ご家族のお家ができるまでのお話になり、「そんなこともありましたね」と

 

今では笑って話せますが、当時は・・・。

 

1年お待たせしている間は、完成見学会に定期的にご参加頂き、楽しみながらお待ち頂くことにしました。

 

 

そんなこんなで本日を迎え、検査のはずが、雰囲気はお引渡しのようでした。

 

ご主人は自分の書斎を何度も行ったり来たり。

 

「ちょっと見てくる」というご主人のお言葉を今日は何度も聞きました。

 

本当に嬉しそうで、それを見ている奥様も嬉しそうで、そんなS様ご夫婦を見ている我々も嬉しく、ほっこりしました。

 

ご主人と奥様にはそれぞれ趣味室がございます。

 

掲載許可を頂いておりますので一部をご覧ください。

←ご主人←奥様

 

本当はもっと全体をお見せしたいのですが、窓から景色が写ってしまうので。

 

お客様ひとりひとりにお家ができるまでのストーリーがあります。

 

そしてそのページは終わることなく、お客様によって書き足されていきます。

 

最高のストーリーが描けるようにお手伝いをしていくのが私たちの仕事だ感じました。

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