*:・゜子供部屋にロフト!?。*:・゜

こんにちは。

R+house(アールプラスハウス)守谷・柏

CADオペレーター佐藤です!

 

 

海の日の本日、

〇R+house柏たなかstudio グランドオープン〇

7/25, 26のクラフトイベントも
まだ空きがございますので是非!!
~新型コロナウイルス感染予防対策にも配慮しております~

 

 

そして、自粛期間中に太ってしまった私は、

スキマ時間におうちでフィットネス♪

こちら↓で運動しています。

終わった後は、全身筋肉痛になるくらい

効果ありでオススメです!

汗が流れてくるまでやるようにしています。

 

さて、今回は、ロフトについて、です。

我が家は子供が3人。

ですが、子供部屋は2部屋のみ。

一人一部屋というわけにはいかないので、

男女分かれて、娘二人には共同で一部屋

使ってもらうことに。。。

しかし、

二段ベッドがあるので、

末娘の机を置くスペースがなーい!

仕方なく末娘の勉強机は購入見送り。。

こんなとき、

狭い部屋でも、ロフトを設けておけば、

スペースを有効活用できたのになぁ。。。

後からでも簡単に付けられるものなら

付けたい。。。

そう思うこの頃です。。。

 

 

《ロフトのメリット》

収納スペースが増える

主に天井が高い家で、

収納スペースを増やしたいときには、

ロフト収納をつくると効果的

床に収納用の家具を増やすよりも、

見た目がすっきりです。

 

スキップフロアや吹き抜けと好相性

ロフトは、スキップフロアや

吹き抜けとも相性が良いです。

空間を広く使いやすく、

ロフトに繋がる階段も

スタイリッシュに見せることができます。

 

子供には高さがちょうど良い

天井が低くなりがちなロフトは、

大人にとっては狭いかもしれませんが、

育ち盛りの子供にとっては

ちょうど良い高さです。

秘密基地のように遊べる場所として、

お子さんがいるご家庭にもオススメです。

 

趣味の部屋として使っても◎

大人が趣味を楽しむための部屋

としても、ロフトは利用できます。

個室を増設する必要はないけど、

書斎などちょっとした自分だけのスペースが

欲しいという方は、

ロフトを検討してみても良いかもしれませんね。

 

《ロフトのデメリット》

熱や空気がこもりやすい

ロフトの一番のデメリットは、

熱や空気がたまりやすいことでしょう。

断熱・換気の工事をしっかり行わないと、

部屋として使うのは難しくなるそうです。

収納としてロフトを使用する場合でも、

熱や湿気に弱い物を置かないように

注意しなくてはいけません。

 

階段やはしごの昇り降りに注意が必要

ロフトへの移動のために、

階段やはしごを付ける場合には、

昇降時の危険性に配慮しなくてはいけません。

特に収納として使う場合、

重い物を出し入れすると危ないですよね。

また、ロフトを寝室として使うと、

トイレへ行くときに

寝ぼけて転落してしまう

パターンも考えられます。

 

天井に頭をぶつけることがある

出入りの際に頭を天井にぶつけやすいです。

高さに慣れるまでは、不便さを感じることも

あるかもしれません。

 

掃除のときは面倒

掃除のたびに昇り降りすることが

手間になります。

掃除機の持ち運びや、

拭き掃除の際に

バケツに水を入れて運ぶなんて時には

負担に感じるかもしれません。

 

※ちなみに、ロフトを新設となった場合の費用は、

施工面積によって金額は変わるものの、

約50~100万円程だそうです。

 

じっくり検討して、子供たちが、

快適に過ごせる部屋づくりを目指します。

 

では!

 

 

 

 

こんな記事も読まれています

ご相談・モデルハウス見学・家づくり勉強会をご希望の方へ
詳しくはこちらから

R+house守谷・柏からお知らせいろいろ

はじめての家づくり
家づくりの流れ
アトリエ建築家がデザインする家
地震に強く性能の高い家
私たち工務店の最も大切な仕事とは?
無駄なコストを省く工夫
家づくり勉強会に参加する
モデルハウスを見学する
スタッフ紹介
家づくりのヒント
施工事例
採用情報
Topへ