花言葉

 

皆様こんにちは!!

 

R+house(アールプラスハウス)守谷・柏店 住宅アドバイザー湯口です。

 

雨が続く今日この頃ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 

何気なく道を歩いていると、アサガオやハスの花が咲き始めていますね。

 

本日のブログでは、花言葉について書きたいと思います。

 

「花言葉」というワードは知っているけれど、

どうやって誕生したのか知らない方も多いと思います。

 

様々な説がありますが、花言葉の起源の発祥は17世紀頃のトルコだと言われているそうです。

 

トルコでは、恋人への贈り物として、文字や言葉ではなく、

「花に思いを託して恋人に贈る風習」があったそうです。

 

それが、欧米各国に広がり、

各国でその花のイメージからその国のオリジナルな花言葉が出来上がったそうです。

 

 

 

 

何とも甘酸っぱい起源のお話ですね。

 

イギリスのメアリー・W・モンタギュー夫人という方が、

そんなトルコの人々の風習を花言葉の文化として、

イギリスで一冊の本を出版したのが、一番の始まりだと言われているそうです。

 

その本が後に、ヨーロッパおよびアジア・アフリカまで伝えられたそうです。

 

 

 

 

この花言葉の文化がヨーロッパで流行るキッカケを作ったのが、フランス人の女性らしく、

フランスでは、上流階級の間で好意を寄せる人への思いや悪口・批判などを、

花や植物に例えて詩にする文化が流行し、

このようなエッセイを書き綴ったノートを回覧していたそうです。

 

好意だけでなく、悪口にもたとえられる花言葉は、

意外と感慨深いものですね、、、

花言葉の由来に関してですが、

花言葉はそれぞれの国の歴史、風習、神話や伝説から生まれ、

当然宗教的な事も関わってくるため、同じ花でも花言葉が全然違う場合があるみたいです。

 

日本に花言葉が「輸入」されたのは19世紀末の明治初期だと言われており、

当初は、輸入された花言葉をそのまま使ってたそうなのですが、

やがて日本人の風習や歴史に合わせて日本独自の花言葉が形成されていったそうです。

 

ちなみに日本では花が咲くのは野菜も同じです。

ダイコンの花言葉は潔白、ゴボウは人格者、ほうれん草は健康と、

野菜でもちゃんとした花言葉があるそうです。

 

 

 

 

 

今が7月ということもあり、7月頃に花が咲く花言葉を調べてみました!!

 

 

 

ハス

 

清らかな心・神聖・離れゆく愛

 

 

 

 

ヒマワリ

 

私はあなただけを見つめる・愛慕・崇拝

 

 

 

 

 

アサガオ

 

はかない恋・固い絆・愛情

 

 

 

 

 

エーデルワイス

 

大切な思い出・勇気

 

 

 

 

 

オジギソウ

 

繊細な感情・感受性・敏感

 

 

 

 

 

アジサイ

 

移り気・冷淡・辛抱強さ・冷酷・無情

 

 

 

 

 

コスモス

 

乙女の真心・調和・謙虚

 

 

 

 

 

やはり、花言葉は恋愛に関するモノが多いなと感じました。

 

皆様も、大切な人の誕生月の花言葉を伝えてあげてみてください!!

 

今週はこの辺で!!

 

 

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