地震に強いたくましい家◆耐震等級 

こんにちは。アールプラスハウス守谷・柏の中嶋です。

先日、家づくりをするにあたり私たちが大切にしていることの一つである、家の構造についての勉強会を社内で行いました。

印象深かった内容の一つにこんな話がありました。

『震災で警察署や消防署が崩れた』という話を聞いたことはありますか?

私は2011年の東日本大震災を経験しました。

帰宅難民となり歩いて少しでも家の近くまで帰ろうとする人がたくさんいましたよね。

私もそんな一人でした。道を歩いていると、消防署の方がトイレを貸してくださったり、炊き出しをしていてくれたりして、暖かい飲み物や食べ物をいただけてホッとしたのをよく覚えています。

多くの家屋が被害をうけた中で、なぜ消防署は無事だったのでしょう。

避難所に指定されている建物は、なぜ安全とされているのでしょう。

その理由の一つが、この構造計算にあります。

そういった、公共の建物と同じくらいたくましい構造が一般住宅にも必要なのではないでしょうか。

注文住宅という、同じものが一つとない住宅を手掛けていますので

建てさせていただく全ての住宅において構造計算を行っています。

一つ一つの部材が、地震そして風などにより、どのように揺れるのかを

最新の3D技術を用いて計算し、すべての物件において耐震等級3を取得していきます。

これからも、きっちりと数字に裏付けされた強く、たくましい家を提供していきます。将来は「地震が起きたら、家の中に逃げなさい!」と子どもたちに言えるような家が増えるといいなぁなんて事を考えさせられる勉強会でした。

アールプラスハウス守谷・柏

広報部 中嶋

 

 

 

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