梅雨入り

こんにちは。R+house(アールプラスハウス)守谷・柏店の鹿野です。

 

なかなか、止むことのないコロナは、第2波、第3波に十分に注意し、対策は継続していきましょう。

 

さて関東も昨日あたりから梅雨入りとなりました。

 

皆様もご存じのことわざに「雨降って、地固まる」という言葉を聞いたことがあるかと思います。

 

意味は揉め事の後は、かえって良い結果や安定した状態を自然と保てるようになること。

 

由来は「雨が降った後の良い状態の土」からきています。

 

「雨降って、地固まる」。この言葉、私たちにも身近でよく口にされる方がいらっしゃいます。

 

それは神主さんです。

 

お客様がお家を建てられる前に行う「地鎮祭」というものがございます。

 

その土地の守護神を祀り、土地を利用させてもらうことの許しを得ます。

 

これには神式と仏式があるのですが、一般的には神を祀って工事の無事を祈る儀式と認識されており、

 

安全祈願祭と呼ばれることもございます。

 

鎮地祭、土祭り、地祭り、地祝いとも言われております。

 

私たちの地域では「初穂料」として、建築主様から神主さんにお渡しを致します。

 

相場としては30,000円~35,000円となっています。

 

そして地鎮祭は六曜から縁起の良い日と呼ばれている日にちを選びます。主には大安になりますが、

 

お客様によっては全く気にされない方やそもそも儀式自体を執り行われない方もいらっしゃいます。

 

この六曜とはそもそも中国で使われていた曜日にあたり、日本には14世紀ごろに伝わり、使われてきました。

 

カレンダーでよく見かけるかと思います。

 

先勝、友引、先負、仏滅、大安、赤口(しゃっこう)の6つになります。

 

これらの日がなんとなく大安は良くて、仏滅はいまいち。友引は普通で、あとは・・・、よくわかりません。

みたいな方も多いのではないでしょうか。

 

少し解説を加えたいと思います。

 

大安はもっとも縁起の良い日で、なにをしても成功する日とされています。

 

それとは対比し、仏滅はもっとも凶の日で「仏も滅するような大凶日」という意味がございます。

 

先勝は「先んずれば勝つ」という意味があり、急いだ方が良いとされる日です。

 

先負は「先んずれば負ける」という意味があり、急いでは良くないとされる日です。

 

友引は「勝負なき日と知るべし」という意味があり、勝負ごとは全て引き分けになる日とされていました。

明治頃になると、お通夜やお葬式などの法要を行うと災いが友に及ぶという意味になりました。

 

赤口の赤には火や刃物という意味があり、「死」を連想するものには注意しなければなりません。

 

 

 

六曜を順番にならべると・・・

 

1.大安 1日通して吉

2.友引 午前11時から午後1時のみ凶

3.先勝 午前は凶ではない。午後は凶

4.先負 午前は凶、午後は凶ではない

5.赤口 午前11時から午後1時のみ凶ではない

6.仏滅 1日通して凶

 

縁起を担ぐ際は曜日により意味がございますので、ご注意ください。

 

ちなみに地鎮祭は雨が降った方が縁起が良いとされておりますことを知っておくと宜しいかと思います。

 

 

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