好きなものと暮らしたい

こんにちは。R+house(アールプラスハウス)守谷・柏、住宅アドバイザーの鹿野です。

 

緊急事態宣言の解除が39県でなされました。

 

それに続き、関西の2府1県が解除され、残されるは1都3県+北海道となりました。

 

それもまた、5/25には解除され、これにて全面解除となります。

 

とはいえ、感染者や亡くなる方が減ってきただけですので、気を緩めず、引き続き感染予防に努めてまいりましょう。

 

緊急事態宣言の解除は喜ばしいことなのですが、コロナウィルスが日本経済に与えた爪痕は広く、深いものとなってしまいました。

 

回復するまでにかなりの時間とお金がかかりそうです。

 

さて、私の手元にも、先週、「特別定額給付金」の申請書が届きました。

 

本人確認書類と口座確認書類の2点が必要です。また申請にも期限がございますのでご注意ください。

 

 

さて、前回、前々回とメキシコのお話をさせて頂きました。

 

私は格闘技を見るのが好きです。

 

これは大学時代の先輩によく、格闘技に連れて行かれたことがきっかけです。

 

国内ではプロレスやK-1などによく行きました。そのため、帰りは水道橋にあった「ボンバイエ」という

 

プロレスファンが集まる居酒屋で食事をしてから帰路についたことを今でも覚えています。

 

オーナーが「アントニオ猪木」の大ファンのお店です。(今はもう無いようです)

←イメージとしてはこんな感じですが、もっと薄暗く、狭かったです

 

さてメキシコでも大変にメジャーなスポーツであり、人気の職業でもある「ルチェ・リブレ」(プロレス)。

 

記憶の片隅にあった情報をわずかながら引き出そうとしています。

 

当時、語学研修でメキシコに行っていた私は、男性陣で「ルチェ・リブレ」を見に、グアナファトからメキシコシティまで行きました。

 

そうです。高速バスで4時間かけて・・・。今では考えられません。

 

「アレナ・コリセオ」というプロレス会場があります。日本で言えば「武道館」といったところでしょうか。

←アレナ・コリセオ

 

当時、ウルティモ・ドラゴン率いる「闘龍門」という日本人のプロレス団体が参戦しており、メキシコ人顔負けのアクロバティックな

←ウルティモ・ドラゴン

 

プロレスを行い、観客を湧かせておりました。

 

子供たちが写真を撮ろうとするとポージングをしてくれるなど、ファンサービスも旺盛です。

 

そんな私の宝物は会場でウルティモ・ドラゴンからサインを頂きました。それも持参したメキシコ国旗に。

←実物です(中央上部がサイン)

 

いまでも大切に保管してあります。

 

私にとっては、たまたま格闘技ですが、皆様にも大好きなものがあるかと思います。

 

好きなものに囲まれて生活できたら、とても楽しい暮らしになります。

 

家づくりのきっかけとして「好みの家に住みたい」という方の意見が多くあります。

 

ご家族やご自身が楽しくなるような空間を作ったり、周りとは違うスタイリッシュな外観にしたりなど、

 

楽しみながら家づくりを進めるお手伝いをさせて頂ければと考えております。

 

お気軽にご相談ください。

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