私の家ができるまで⑩着工から基礎工事、そして上棟

こんにちは。現在 家づくり中、アールプラスハウス柏・守谷の広報 中嶋です。

いよいよ着工!今は地縄だけの土地にどんな家が建つのか楽しみです。

ここまでのストーリーは下記をクリック**

住宅ローン事前審査
土地探し、土地売買契約 田舎町ですが、地元に土地を購入しました!
敷地調査 1月中旬に埋蔵物の試掘調査が行われることになりました。埋蔵物がないことを祈るのみです。(1/20)
⇒良かった!埋蔵物はなく教育委員会からの着工許可が下りました。(2/21)
初回申込・プレヒアリング 〇夫婦で家づくりについて話し合う※記事はコチラから読めます。
建築家打合せ① 〇建築家へ理想の暮らしを伝える~家づくりの要ともいえる設計部分の一番大切なところです。
建築家打合せ② 〇ドキドキのプラン提示~この世に一つしかない私たちのプランが初めて提示されます。
赤ペンチェック 〇プランとじっくり向き合う。赤ペンチェック期間
建築家打合せ③ 2020/1/15 〇間取り確定。さらに暮らしやすい理想の住まいを提案
インテリアコーディネーターとの打ち合わせ(2/1 2時間程度) 〇建築家のデザインした家に色を付けスタイリングします。(2020/2/1)ICの内田より提案をもらいました。
〇電気図で混乱!照明・電気の打合せ。(2/8)
着工前の最終確認 〇4者打合せ(3/7)・地鎮祭
着工 基礎工事 〇基礎着工3/26~上棟4/27←ここまで来ました

基礎工事がスタートしました。
基礎工事


基礎のラインに合わせて穴を掘っていきます。


砕石(砂利)を敷きます。


砕石を敷いたら、転圧機でしっかりと踏み固め平らにしていきます。
砕石部分にシートをかぶせ穴にコンクリートを流しました。


今度は、コンクリートの中にいる背筋組んでいきます。


そして基礎の立ち上がり部分の枠を作ります。
基礎は「ハイストロング工法」で行いました。
通常、枠は木で作られることが多いのですが、断熱材を型枠として使っているので、コンクリートを流した後に剥がす必要がありません。

次世代の基礎・ハイストロング工法・についてはコチラから

基礎 ハイストロング
型枠にコンクリートを流します。
基礎と立ち上がりが一日で完成!


構造計算通りグリットポストを内部立ち上がりとして配置。
なんだか基地みたいですが、床下の通気性が良く、配管の自由度が上がるというのも納得です。


木工事着手
土台
大引きを敷きます。
上棟
ついに上棟!!!
お家のカタチが現れました。
着工~上棟まで約一月。


一週間足らずで、ブルーのシートで覆われてしまうので見えなくなってしまいます。
中では、床のベースを張ったり、耐震パネルや断熱パネルを張る工事がどんどん進んでいます。

実は、この段階にきてサッシの枠の色を変えたいとわがままを言ったのですが、発注済なうえにサッシの業者さんの方でも枠を組んでしまったとのことでできませんでした。

当たり前ですね。突然の思い付きでのわがままだったので、諦めてもとの打ち合わせ通りで進めています。
だんだんと、やっぱり変更しなくてよかったかもと思い始めてきました。(苦笑)

たくさん迷って、ICや監督と決めた仕様なので、その時のフィーリングを大切にします。

また、工事の進捗をつづっていきたいと思います。

>>>つづく

 

 

こんな記事も読まれています

ご相談・モデルハウス見学・家づくり勉強会をご希望の方へ
詳しくはこちらから

R+house守谷・柏からお知らせいろいろ

はじめての家づくり
家づくりの流れ
アトリエ建築家がデザインする家
地震に強く性能の高い家
私たち工務店の最も大切な仕事とは?
無駄なコストを省く工夫
家づくり勉強会に参加する
モデルハウスを見学する
スタッフ紹介
家づくりのヒント
施工事例
採用情報
Topへ