メキシコで見たもの

こんにちは。R+house(アールプラスハウス)守谷・柏、住宅アドバイザーの鹿野です。

 

先日、政府より「緊急事態宣言延長」が発表され、新型コロナウィルスの収束がいまだ見えない状況にあります。

 

健康への不安があるため、自粛をされたり、在宅ワークをされている方も多いかと思います。

 

また、休業により経済的不安を抱えられている方も多くいらっしゃるかと思います。

 

少しでも早く収束に向かうことを心より願うばかりです。

 

 

さて、前回、メキシコの建築について事例を上げさせて頂きました。

 

もう少しだけ、詳細をお話ししますと、

 

大学生時代(約20年前)に1か月間だけ、短期留学という形で行きました。

 

10名程度の団体で引率の先生もおられました。

 

「グアナファト大学」というところでスペイン語の勉強に行きました。今では全然言葉を覚えてはおりませんが・・・。

 

全くスペイン語を話せない私でしたが、現地に行くとジェスチャーと片言のスペイン語で皆「amigo」(友達)になれたのです。

 

グアナファトはメキシコシティから高速バスで4時間程度の町で、グアナファト州の州都になります。

※とてもカラフルな街並みです

 

世界遺産にも登録されています。

 

大学に通うために、約1か月間ホテルを借りて、1室2人で先輩と住んでおりました。

 

時折、大学まで徒歩30分程度道のりがきつくなり、先輩と後輩とでタクシーで大学に行ったことも多々あります。

※結構アップダウンが激しく、階段も多かったです。

 

そんな贅沢な!と思いがちですが、タクシー代が安かったんです。

 

ちなみにメキシコの通貨はペソになりますが、日本円にすると当時1ペソ10円程度でした。

 

タクシー代は日本円で約200円(20ペソ)でしたが、ドライバーによって提示金額が異なるため、

 

乗車前には必ず、行先と金額を聞くことが常でした。

 

 

4人割ってもそれほど大きな額ではなく、先輩がよく出してくれました。

 

ちなみに折り紙で「手裏剣」や「折り鶴」をタクシードライバーにプレゼントしたことがあります。

 

そのときはタクシー代は無料にしてくれました。メキシコ人は気分屋なんです。

 

メキシコは街並みがカラフルなだけに、インテリアも個性が強いです。

 

 

 

さて、今は在宅する時間が増えて、お家でどう過ごそうかと、考えられている方も多いのでないでしょうか?

 

今のうちにどのような暮らし方をしたいのか、見つめなおす良い機会ですね。

 

やりたいことを叶えたい、でも予算にも収めたい。

 

まずは諦めずにご相談ください。

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