家づくりには多くのリスクがあります!!

こんにちは。R+house(アールプラスハウス)守谷・柏、住宅アドバイザーの佐藤です

 

世間ではコロナでますます大変なことになってきました。

皆様には皆様の大事な人のためにも安全第一で行動の程、よろしくお願い致します。

 

さてコロナで辛いと言えば、せっかくの休みなのに、出かけられない事です。

私の大好きな革製品のお店もありさま

この時期、大きなリスクがあるので仕方とはいえ、非常につらいです

 

とはいえこればかりは仕方ありません。

私も先日の休日は、ここは不要不急の外出を避けるためにも、ひさしぶりにDVD鑑賞をして過ごしました

※一部大人の事情で写真にモザイクがかかっています、ご了承下さい

 

まず見た映画はアメリカの戦争ドラマザ・パシフィック

※『ザ・パシフィック

実話を基に太平洋戦争における米海兵隊員達と日本軍の死闘を描くテレビドラマ

 

これはとても鬱になるドラマです

太平洋戦争をアメリカの立場から見たドラマなのですが、とにかくグロい

例えばアメリカ兵が日本兵の死体にしている行為ですが、金になるからと金歯をナイフでえぐり取ったり頭がつぶれた死体に小石を投げ入れたり・・・

またっく倫理観のかけらもありません

まあ、日本兵も降伏したと見せかけてだまし討ちしたりしてるので、お互い様といえばそれまですが、見終わった後の後味の悪さ

ホットカルピスを呑んだ後の喉の感じに匹敵します

 

このシーンは格好いい!

 

太平洋戦争なので硫黄島の有名なシーンで星条旗を上げる描写があるかと思ったのですが、それもなく・・・

 

ただひたすら人がむごたらしく死んでいく・・・戦場のリアルさとリスクの高さを見せつけられたドラマでした

 

※硫黄島の星条旗

ピューリッツァー賞を受賞した、史上でもっとも有名な報道写真

今持っているピンバッジでは一番のお気に入りです

 

気を取り直して次に見たのは『特攻野郎Aチーム』

※『特攻野郎Aチーム』

アメリカ陸軍コマンド部隊出身の腕利き四人組「Aチーム

その技術を生かして、無法者に脅かされている人々の依頼で悪と戦うアクションドラマ

 

自分と同じ40代ぐらいの方はこのドラマを知っている方が多いかもしれません

20年ぐらい前に平日の夕方にやっていた記憶があり、とても懐かしいドラマです

 

派手な銃撃戦や爆発があるのですが、敵・味方がほどんと死なない、たいへんリスクの小さい痛快活劇です

主要登場人物の4人はどれも魅力的なのですが、私が好きなのは中でもコング!!

 

天才メカニックで見ての通りの格闘キャラなのですが、飛行機が大の苦手で、移動のたびにひと悶着があります

 

※飛行機が大の苦手

『大統領だったぶんなぐってやらあ、だけど飛行機だけはかんべんな』

あまりにも有名なこのセリフ 最高です

 

さていい加減、家の話をしなければいけないのですが、

本日は私が見たドラマにちなんで家づくりのリスクのお話をさせて頂ければと思います

 

特に何も考えなくお家づくりをしていくと、

まず考えられるだけで大きく3つのリスクがあります

 

まずは第一のリスク

20年・30年後にせっかく建てた皆様の大事なお家がこんな状態になってしまうかもしれませんという現実です

 

 

これは何かというと昔の家の窓はよくこんな状態になっていたかと思いますが

それと同じことが家の目に見えない壁の中で起きてしまった結果です

 

こんな様態でまともに暮らすことなど出来るはずもないので、

30年後ようやくローンを払い終えた頃に、また大掛かりな工事をしなくてはいけなくなります

 

そしてこの黒ずんだ場所には

 

目に見えないダニやカビがたくさん・・・・

 

 

そしてこいつらの死骸が知らず知らずの内にお部屋にまぎれこみ・・・

吸い込んでいくことと想像しただけでも、気持ち悪いです

最近世の中でアレルギーが増えてきたのは、こいつらが原因じゃないでしょうか?

 

これは一口に高気密・高断熱といっても何も考えず建てると、上の写真のようなことが起きてしまうということです

 

次に第二のリスク

それは将来お金が足りなくなってしまうリスクです

お子さんの教育資金 老後の医療費・・・家は建ててからがゴールではありません

皆様が将来にわたって問題無く過ごせる資金計画を考えた上で、家を建てている方はそうは多くはいらっしゃらないのではないでしょうか?

今回のコロナのように将来のことは誰にも完全に予測はできませんが、ことお金に関しては出来る限りのリスク回避はしておいた方がいいと思います

 

※出来る限りのリスク回避

それには客観的なデーターを基にシュミレーションするしかありません

 

最期に第三のリスク

それは知識(経験)の少ない人間が皆様の家の間取りを考えてしまうリスクです

多くの住宅会社ではよほどの豪邸でないと設計士や建築家がプランを考えることはありません

 

恥と懺悔をこめて告白致しますと、私も当社R+house守谷・柏に入る前は自分がプランを考え提案していました

 

※プランを考えることはありません

普通のハウスメーカーでは、建物だけで1億近い方などの豪邸の時でないと設計士や建築家が登場しません

私のような営業マンが考えた間取りは、建設地である土地の特性も活かすこともなく、プラン集やインターネットのパ●リでした

 

本当にごめんなさい

 

今はパソコンがあるので、簡単に間取りがかけてしまうのですが、建築のプロでない人間が作った間取りってどうでしょうか?

 

皆さんも何も考えず家づくりを頼むと、こんな奴が皆さんの大事な家の間取りを作成することになりますよ

 

※こんな奴

 

これから家を建てる皆さんは、上に上げた3つのリスクは本当に大事なので、絶対に回避するようにして下さい

 

詳しいリスクの回避の仕方は、ぜひモデルハウスでお話させて下さいね。

かなり強引な番宣みたいですが(汗)まずは家の売り込みは強引にしないことはお約束させて頂きますので安心して下さい

スタッフ一同、このような時期ですがモデルハウスでお待ちしてます

 

それでは失礼します。

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