着工前4者打合せと仏式地鎮祭~私の家ができるまで⑨~

こんにちは。現在 家づくり中、アールプラスハウス柏・守谷の広報 中嶋です。
3/26の着工に向けて、打合わせもいよいよ大詰です。
また、3/16に地鎮祭を行いました。

ここまでのストーリーは下記をクリック**

ご来場・ご見学・資料請求 (性能の良さ、高いデザイン性、家づくりの考え方はモデルハウス、お施主様のお家を見て良く知っているハズ!)
賢い家づくり勉強会 毎回参加しております(笑)
個別資金相談、総予算算出 アドバイザーの佐藤に、みっちり教えてもらいました
住宅ローン事前審査
土地探し、土地売買契約 田舎町ですが、地元に土地を購入しました!
敷地調査 1月中旬に埋蔵物の試掘調査が行われることになりました。埋蔵物がないことを祈るのみです。(1/20)
⇒良かった!埋蔵物はなく教育委員会からの着工許可が下りました。(2/21)
初回申込・プレヒアリング 〇夫婦で家づくりについて話し合う※記事はコチラから読めます。
建築家打合せ① 〇建築家へ理想の暮らしを伝える~家づくりの要ともいえる設計部分の一番大切なところです。
建築家打合せ② 〇ドキドキのプラン提示~この世に一つしかない私たちのプランが初めて提示されます。
赤ペンチェック 〇プランとじっくり向き合う。赤ペンチェック期間
建築家打合せ③ 2020/1/15 〇間取り確定。さらに暮らしやすい理想の住まいを提案
インテリアコーディネーターとの打ち合わせ(2/1 2時間程度) 〇建築家のデザインした家に色を付けスタイリングします。(2020/2/1)ICの内田より提案をもらいました。
〇電気図で混乱!照明・電気の打合せ。(2/8)
着工前の最終確認 4者打合せ(3/7)・地鎮祭←ここまで来ました。

[3月7日]着工前4者打合せ

・ここでの4者とは、お施主様と家づくりに携わる担当者たち(営業、IC、現場監督)を指します。
残りの打ち合わせと、これまでの打ち合わせ内容をお互いに確認しあいながら進めていきます。

営業からは、今後のスケジュールや資金の確認。

ICからは、まだ残っていた外観の色や素材、玄関ドア、勝手口のドア、、これまで打ち合わせしてきた内容の再確認を行いました。

監督からは、工事のスケジュールだけでなく、設備機器の設置場所や、雨樋・排水管の話もありました。

西側の外観。初めの提案では窓が3個あったのですが、西日を避けたいのと、大きな長い壁がアクセントの住宅らしくない雰囲気が気に入って、思い切って窓を排除してしました。
唯一道路に面している側なので、プライバシーもばっちりです。

こだわった西側だからこそ、この壁を死守したくて、エコキュートを置く位置が最後まで決められずにいました。
一番効率が良い、そして配管が短いために金額が上がらないのが、この西側だったんです。

監督とICの意見ももらい、配管は少し長くなってしまいましたが、外観に影響のない位置が見つかってよかったです。
配管や設備機器の配置等で迷うのも、注文住宅ならではの悩みだなと思いました。

[3月16日]地鎮祭

・弊社で地鎮祭をお願いしている神社さんがいくつかあるのですが、我が家は家族ぐるみでお付き合いのあるお寺に依頼することとなりました。
いつも依頼をしている神社さんでは、お供え物や竹、縄などをそろえてくださるのですが、今回は自分の地鎮祭で初めての仏式でしたので、少し戸惑いながらもなんとか地鎮祭の準備をすることができました。

準備したもの

・海の物3種(スルメ・昆布・のり)
・果物3種(バナナ・リンゴ・みかん)
・野菜3種(人参・トマト・きゅうり)
・お米
・塩
・お酒
・笹竹、荒縄、桑、鎌、川砂
・お布施(神主さんに渡す神式の場合「初穂料」といいます。お坊さんへ渡す仏式では「お布施」となります。また、神式では紅白蝶結びののし袋なのに対して、仏式では清楚な白い封筒というところも面白いです。勉強になりました。他にもキリスト教での地鎮祭で牧師さんに依頼することもあるようです。)


笹がどうしても用意できず、市川さんが取ってくれました。さすが!!ありがとうございます!
ヘルメットと家の建築家確認済書をもってきてくれました。


準備まで手伝ってもらい。本当にありがとうございました。


仏式では、お経を読んでもらい、鈴を鳴らします。(チーンのやつです)

そして、神式では榊を神様に備えたりしますが、仏式はお焼香を行います。
キリスト教では讃美歌を歌ったりすることもあるそうです。

地鎮祭といっても、いろいろな方法なあるんですね。貴重な体験でした。

つづく>>>

 

 

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