ワークスペースのアイディア

こんにちは!

R+house守谷・柏の田中です。

 

今回はワークスペースをお家の中に取り入れるアイディアをご紹介します。

 

昨今、コロナウイルスの影響により外出自粛要請が発令され

仕事をお家で行う「テレワーク」をしている方もたくさんいらっしゃると思います。

これを機にテレワークに切り替わり、働き方を見直す企業さんも増えていくのではないでしょうか。

テレワークは2019年からあった「働き方改革」の時に浸透しだしましたが

よくも悪くもコロナが蔓延しだして急激に浸透しましたね。

その流れの中、住宅への考え方も変化していて

ワークスペースをお家の中に取り入れるという考え方が大注目されているんです!

 

中でもこのようにリビングなどの共有部分に取り入れることが注目されています。

出典:juutakudesign.com

リビングにワークスペースを設けるメリットとして

家事や育児をしながら仕事ができるということがあげられます。

また、将来的にお子様の宿題をやるスペースとして活用してもいいですよね。

共有部分に取り入れる際はぜひ壁とデスクの色を統一させてみてください。

存在感のないデスクになり他のインテリアと馴染みやすくなるのでおススメです!

余談ですが、

東大生の48.6%の方がリビング学習をしていたなんて話もあります。

なんでも、少し音が聞こえていた方が集中力が上がるんだとか。

 

お話がそれましたが、

中にはカップボードの一角にワークスペースを設けるなんてことも。

出典:instagram(@kitchenarrange)

お料理をしたり洗い物をしたりと

キッチンに立つ時間は意外と多いですよね。

例えば煮込み料理をしている時の隙間時間にちょっとお仕事をしてみたり。

時には本を読んでみたり。

様々な用途があるととても便利です。

このようにインテリアの固定概念も取り払ってみると

新しい発見があり、楽しいかと思います!

 

共有スペースにワークスペースを設けたいけど仕事と私生活を分けたい方には

出典:juutakudesign.com

クローゼットの中にワークスペースを設けるという考え方もあります。

もともと収納用として作られているので、収納力も抜群です。

仕事が終わればドアを閉めて仕事道具を全て隠せるので、生活にメリハリがつけやすいです。

気分転換に壁紙なんかも変えられるので、自分だけのオフィスになります。

2020年はクラシックブルーがトレンドになるので

流行りに合わせて壁紙を変えても楽しい空間になりそうですね!!

 

出典:instagram(@sora_muji_house)

 

 

このように家で仕事をやらなければならない方でも

環境を作ってあげることでモチベーションにもつながります。

皆様もお家づくりをご検討される際には

書斎とは別にワークスペースを考えてみてはいかがでしょうか。

 

本日はこのへんで!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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