家つくりでやってしまったこと!!

こんにちは。R+house(アールプラスハウス)守谷・柏店の佐藤です。

コロナが蔓延してますが、皆様におおかれましては、十分にお気をつけ下さいね。

弊社スタッフも私を含め、皆十分な対策をして、安全第一を心掛けております

 

さて私は、先日の水曜日は『遠きを知りて近くは知らず』『灯台下暗し』ということで弊社柏の葉モデル周辺を探索していました

 

歴史的にこのあたりは、陸軍飛行場があった場所とのこと

 

私のお目当ては小学校の時郊外学習で訪れた※『秋水』燃料庫!!

秋水とはB29を迎撃すべく旧日本軍が開発していたロケット戦闘機です

 

とはいえ燃料庫で、特にきちんと遺跡として保全もされているわけでもなく、かつ曖昧な小学校時代の記憶をたよりにしたせいか、見つけることができませんでした・・・

雨が降っていました 本当にバカですね

 

ここへは私が小学校6年の時、当時の担任が動物園に行きたいという子供たちの意見をまったく無視 やさしく諭して連れてきた場所です。

 

担任だった彼は、今思い起こしてもれば、色々な意味で強烈な印象があります

例えばアッツ・キスカ・ガナルカナル・※ペリュリュー・サイパン・硫黄島と日米の戦闘地をすらすら言っていたのは、まあ、良しとして

 

ペリュリューの戦い 今のパラオで起こった日米の戦い 敗れたものの徹底的なゲリラ戦法で米軍に大きな損失を与えた戦いとして有名

 

 

通称ゼロ戦を正式名称『零式艦上戦闘機(れいしきかんじょうせんとうき)』と呼んでいたのも、気にはなりますが、まあそれも良しとして

 

遊びに行った彼の家の床の間に飾ってあった『大和魂・敵皆無』の手ぬぐいと日本刀は完全にアウトではなかっただろうか・・・

 

しかもあの日本刀の輝き・間違いなく真剣(ものほん)だったと思います

 

今考えてみると、ゆるい おおらかな時代だったと思います 今ならPTAかBPOものですね。

 

しかし私自身も人のことはあまり言えないかもしれません。

 

以前陸上自衛隊広報センター(りっくんランド)に行った際

 

 

勢いで買ってしまった

これや(※旭日旗ピンバッジ)

これも(ゼロ戦搭乗員敬礼」キューピーストラップ)

 

今となっては若気のいたりです

 

「ゼロ戦搭乗員敬礼」キューピーストラップは、このかわいさに騙されそうですが

元をいえば、こちらの方ですからね・・・・

 

※旭日旗 本来は大漁などを祈願した旗などだが、街宣車によく乗っている方々どちらかと言えば右の思想の方々などが好んで用いている模様 ビジネス上では無用な誤解を与えないよう避けた方が賢明

 

というわけで、かなり前置きが長くなってしまいましたが、本日のテーマは『家に関してやってしまったこと!!』です

 

この業界にいると、色々な体験をさせてもらい、多くの出来事があるのですが、その中でも強烈な出来事を3件上げます

 

①R市のU様

U様の場合は、銀行ローンの借りる審査の段階で、それは起こりました

銀行ローンでは、当然今現在借入をしているものも含め審査をするのですが、ご主人が奥様には言えない用途のために借入をしていることが発覚してしまいました・・

 

しかも融資比率上、それを返さないと住宅ローンが借りられないことがわかり、

雨の日に、ご主人と私二人で(なぜ?私も同行したのかはわかりません)ご主人にとっては義理の両親に借入を申込に行ったのでした。

長い間一緒に正座した足が痛かったのは今でも鮮明に思い出せます

その後なんだかんだ言って両親から借り入れをして住宅ローンも無事借入できたのですが、ご主人の立場が弱くなったのは、はた目からも感じれました

 

②柏市のK様

こちらのケースはK様のお子様がやらかしてしまいました・・・

K様という方は私が担当させて頂いた方の中でも、たいへんお金持ちの方で、当然そのお友達もスーパーセレブのような方ばかり

 

完成祝いで、お友達から頂いたマイセン(確か・そうだったかもです)たか~い・たか~いお皿を当時2歳だったK様のお子様が割ってしまいました

 

後で値段を聞いて2度びっくりしました

もう10年前の話ですので今ではお子様も12歳、お元気にされているでしょうか?

 

③市川市のG様

本当に個人の感性の差というのは難しいものです

当時私は社会人になってまだ6ヶ月、住宅アドバイザーとしても社会人としてもほんの駆け出しの頃でした(今も大してレベルが変わっていないだろうと言うツッコミはご容赦ください)

 

G様は外壁の色に特別の趣向 独特の好みがありました

本来であれば、どこかの段階で是正がされるはずだったのですが、最後まで訂正もなく、進んだ結果

ドピンクの家が出来上がったのです

お引渡しの時のG様のご主人の顔(ご主人は色に関してはノータッチ)は社会経験の浅い私でも、今何を思っていらっしゃるのか容易に読みとることができました

ちなみに当社R+house(アールプラスハウス)ではそのようなことは、経験豊富な建築家や優秀なインテリアコーディネーターによって是正されるので安心してください。

 

以上もう自分が四捨五入すれば50歳にもなる今でも忘れられない出来事でした

 

最期までお読み頂きありがとうございました。

 

それでは失礼します

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