私の家ができるまで⑧電気図面で混乱

こんにちは。現在 家づくり中、アールプラスハウス柏・守谷の広報 中嶋です。
私の家ができるまでシリーズは、打ち合わせの中で一番大変だった電気の打ち合わせです。

ここまでのストーリーは下記をクリック**

ご来場・ご見学・資料請求 (性能の良さ、高いデザイン性、家づくりの考え方はモデルハウス、お施主様のお家を見て良く知っているハズ!)
賢い家づくり勉強会 毎回参加しております(笑)
個別資金相談、総予算算出 アドバイザーの佐藤に、みっちり教えてもらいました
住宅ローン事前審査
土地探し、土地売買契約 田舎町ですが、地元に土地を購入しました!
敷地調査 1月中旬に埋蔵物の試掘調査が行われることになりました。埋蔵物がないことを祈るのみです。(1/20)
⇒良かった!埋蔵物はなく教育委員会からの着工許可が下りました。(2/21)
初回申込・プレヒアリング 〇夫婦で家づくりについて話し合う※記事はコチラから読めます。
建築家打合せ① 〇建築家へ理想の暮らしを伝える~家づくりの要ともいえる設計部分の一番大切なところです。
建築家打合せ② 〇ドキドキのプラン提示~この世に一つしかない私たちのプランが初めて提示されます。
赤ペンチェック 〇プランとじっくり向き合う。赤ペンチェック期間~私の家ができるまで⑤~
建築家打合せ③ 2020/1/15 〇間取り確定。さらに暮らしやすい理想の住まいを提案
インテリアコーディネーターとの打ち合わせ(2/1 2時間程度) 〇建築家のデザインした家に色を付けスタイリングします。(2020/2/1)ICの内田より提案をもらいました。
〇照明・電気の打合せ→今、ここまで来ました。

室内のクロスや、棚の位置など楽しい打ち合わせの後、私たちの前に出された図面。
「電気図」がびっしりと書き込まれた、間取り図でした…。

電気の種類によって、上の表にあるような記号で表記されており、その電気のスイッチがどこにあるかも書いてあります。

一番混乱した、LAN配管

2階のPCスペースは、こんなになっていました。
PCモデムや、太陽光の発電量などを見るモニター用のLAN、PC用のLAN、テレビ用のLAN、コンセント、などなど。

コンセントだけでなく、照明の記号も書いてありますので、込合う箇所は上の写真のように真っ赤になってしまい、見慣れない記号をリストの中から探してひとつづつチェックしていきます。

コーディネーターより一通りの説明を受けてはいるのですが、家に帰って見返すと、頭が混乱してしまいます。

インターネットで便利な世の中。ホテルでは、パスワードを入力すればWIFIが使えるし、家もモデムを設置すればネットの使用が可能で、手軽にできるものと思っていたのですが、どこに設置するのか。どこで使うことが多いのか。など、生活を思い浮かべながらゼロから考えていくのは思っていたよりも難しいものですね。

結局、ネット等に関しては夫の要望で決めました(汗)

次に悩んだのは、コンセントの位置と種類。

新居に設置予定のエスプレッソマシンと、グラインダーを同時に使用すると1500Wを超えてしまうため、100V用のコンセントを取り付けてもらいましたが、念のため使用電気の容量を調べてみてよかった!と思いました。

後から変更のできないものに関しては、細かいところまで調べ、施工会社へ伝えておくことが必要ですね。

家電もそうですが、どうしても持込みたいロールカーテン、タンスなどの固定が必要な大型の家具に関しても、壁の中に商品を取り付けるための下地を入れておくかなければならないため、打ち合わせの際にきちんと伝える必要があります。
※施主支給といい、お施主様の用意したもの(するもの)に関しては、住宅会社のほうで商品の取付方法などを把握できないため、工事が始まる前に伝えておくことが大切です。

また、打ち合わせの最終確認としてこれまでの打ち合わせ内容をまとめた製本ファイル(後日ブログにてしょうかいします。)に打ち合わせ内容が抜けていないか、きちんと反映されているかを再確認しましょう。

気になっていた吹抜け部分のあかり

素敵なプランに感動して、新しく始まる生活が楽しみでワクワクしていた私ですが、モヤっとしていた箇所が一つありました。

それは、ダイニングが大きな吹き抜けの真下にあること。

食卓の明かりは、食事もおいしそうに見えるし、なにより明るい食卓で食事をすることで気分も明るくなって家族との会話も弾む。
そんな風に思っていたので、照明を設置できない吹抜けの真下にダイニングテーブルを配置したのは失敗だったかとモヤモヤしていました。

IC内田よりもらった提案


長ーいコードのペンダントライトでも吊るすしかないと思っていた私に、ICの内田より提案が!

これは、思いつきませんでした。

吹抜けが大きいため梁が見えているのですが、その梁にライティングレールを取り付けてスポットライトを設置するというものでした。

施工事例でもよく登場するライティングレール。
キッチン周辺に使われることが多く、ペンダントライトなどにするとカフェのような温かな雰囲気が出ますし、スタイリッシュにスポットライトでお気に入りのお酒が並ぶ、バーカウンターなどを照らしてみてもいいですね。

使い方は好きな照明器具をパチッとはめ込むだけでOKです。
気に入った照明がライティングレールに対応していない場合も、接続部分のアダプタが販売されていて、今では様々な照明が使用可能になっています。

こんな素敵なライティングレールを梁につけるなんて!
モヤモヤが吹っ飛びました。
内田さんありがとう!これで、明るい食卓が囲めそうです。

人感の照明

トイレと横の通路は人感センサーの照明にしました。
人感の照明は、玄関のポーチなどで使っているのをよく目にしますが、トイレにつけてみたらどうだろうと、興味本位で話していたら「いいかもしれないですね」となり、つけることになりました。

0.75畳のトイレ。窓を作らなかったので、日中でも電気が必要な間取り。
消し忘れがなくなるのがメリットかなと思います。

6畳の寝室には、照明は2つ。
部屋の中央ではなくベッドを設置した場合足元の方へずらして提案してくれました。

照明が少ないとも感じましたが「寝るだけだし、いらないよね。」となり、変更なしで。
リモコンで調光が可能な照明にしてくれました。

かなり奥の深い電気配線と、照明の打ち合わせでした。
家に帰ってからも、図面を見返して腑に落ちるまで意外と時間がかかってしまいました。

ここで電気を使う。子どもはここで、勉強したり遊んだりする。帰ってきたらこの電気をまずつけたい。階段の電気は上の階と下の階、どちらからでも消せるようにしたい。ここにクリスマスツリーを置く。などなど。

一日の生活はもちろん、季節によって使う加湿器や、飾りなども考えたつもりです。

これで、後悔したらもう仕方ない!一生懸命考えた!と思っています。
住み始めてから、コンセントが足りない!となっても自分を許せそうです(笑)

女性は、電気配線など苦手な方も多いかと思いますが、コーディネーターからもたくさんアドバイスもらえますので、ひとまず相談して一緒に解決していけば安心です。

次回は、着工前の最終打ち合わせです。
着工まであと一歩。

>>>つづく

 

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