年度末

こんにちは。R+house(アールプラスハウス)守谷・柏、住宅アドバイザーの鹿野です。

 

本日は3月31日。

平成から令和へと移り変わり、今年度の区切りでもあり、

一つの節目と考えられている方が多くいらっしゃることかと思います。

     

 

平成31年は4月30日で終わりを迎えたため、期間としては121日となります。

ちなみに昭和64年はわずか7日間しかございませんでした。

 

期間として短いため、平成31年や令和元年の硬貨にプレミアが付くかも??

って思われた方もいらっしゃるかと思います。

期間が短くても製造枚数が多ければ、硬貨としての価値が薄れます。

そこで少し調べてみました。

 

日本円硬貨 年別製造枚数が少ないTOP3

〈1円玉〉 〈5円玉〉  〈10円玉〉  〈50円玉〉   〈100円玉〉  〈500円玉〉

1位 平成30年 平成23年 昭和33年 平成23年  平成13年  昭和62年

2位 平成23年 平成22年 昭和32年 平成22年  平成14年  昭和64年

3位 平成29年 平成25年 昭和34年 平成25年  昭和59年  昭和61年

 

以下は上記1位の製造枚数です。

1円:44万枚 5円:45.6万枚 10円:2500万枚 50円:45.6万枚 100円:802.4万枚 500円:277.5万枚

残念ながら「平成31年」や「令和元年」の硬貨は意外にも製造されておりました。

 

 

3月31日にちなんで、サザンイエローパイン(Southern Yellow Pine)という木について少しお話をしたいと思います。

皆様はサザンイエローパインをご存じでしょうか?

サザンイエローパインは、マツ科マツ属の針葉樹で、アメリカの南部に分布します。

強度・硬度に優れた木材で、色調は心材が赤褐色、辺材が黄白色。

木の成長が速く約30年のサイクルで伐採され、環境に配慮した植林木が使用されています。

環境にもやさしいです。

 

また、どれくらい強度が高いかというと、日本国内では遊園地の木製ジェットコースターや

ボーリング場のレーンのほか、屋外での耐久性に優れているため、

ボードウォークやウッドデッキなどエクステリアに多く利用されています。

 

大分県の城島高原にある日本初の木製ジェットコースター(ジュピター)

 

ボーリング場のレーン

 

ボードウォーク

綺麗な街並みにとても良く合います

 

ウッドデッキ

 

耐久性が良いと長持ちしますので、様々なところに利用されていることがわかります。

 

住宅も同じだと考えております。

耐久性を良くするするためには、どうすれば良いのか。

また耐久性を維持できるかが、ランニングコストを抑えるうえで、とても重要なことです。

まずはその方法を知ることから始めてください。

30年後に建て替え or 60年後も安心   どちらを選びますか?

→ 「アールプラスハウス守谷」でご検索ください

 

こんな記事も読まれています

ご相談・モデルハウス見学・家づくり勉強会をご希望の方へ
詳しくはこちらから

R+house守谷・柏からお知らせいろいろ

はじめての家づくり
家づくりの流れ
アトリエ建築家がデザインする家
地震に強く性能の高い家
私たち工務店の最も大切な仕事とは?
無駄なコストを省く工夫
家づくり勉強会に参加する
モデルハウスを見学する
スタッフ紹介
家づくりのヒント
施工事例
採用情報
Topへ