地鎮祭じつにおめでたい事です

こんにちは。最近、地鎮祭の参加が続いているアールプラスハウス柏・守谷の住宅アドバイザー佐藤です。

 

皆様の中には地鎮祭って何?という方もいるかと思います。

一言で言えば家を建て始める前に神主などを呼んで、工事の安全を願う儀式です

もっと簡単に言えば建築工事の安全祈願の儀式です

家を建てる時に必ず行わなければいけないということではありませんが、逆にやらない方はほとんどいないです。

 

そこで今日は地鎮祭について、いろいろお話したいと思います

 

では地鎮祭の準備は

まず日程を決める事です

日がいい大安を押さえます

 

一般に大安の休日は限られてきますので早めに手配は早めが肝心

 

手配は私佐藤に言って頂ければやりますのでご安心下さい

 

 

で佐藤は誰に手配をするのか

はい、神主に頼みます

 

仏式なども世の中にはあるそうですが、私の知る限りほぼ100%神式でやられることが多いみたいです

 

それでは用意するものは?当日の服装は?

 

手配を私佐藤にお任せ頂いた場合は初穂料だけで何もしなくていいです。

服装も自由です。

 

実際どんな事するの?

出席者は施主である皆様家族、私佐藤、そして工事責任者、神主さん

神主さんが祭壇やお供え物もすべて用意してくれることが多いです

 

お供え物は

米 神酒 塩 海の物(たとえば鯛など)山の物(バナナみかんリンゴ)

詳しいことは知らないのですが、それぞれ奇数個というのがルールのようです。

そしていざ開始!

神主さんが拝みながら、一人一人が祭壇に行き安全祈願をして、盛り土をして鍬を入れます。

盛り土は

三回、えい!えい!えい!!と言って言いながら三回目に鍬を土に入れます!

 

このあたりは、儀式の中で神主が丁寧に教えてくれますので、何も心配はいりません

 

そして、神酒を家の周りにぐるっとまきます

最後にもう一度神主が拝んで終わりです。

正味30分ぐらいですかね

 

大事なことを忘れていました、初穂料はいくらつつめばいいのか?

一般的には3万から5万程度が妥当かと。

儀式が終わったら直接神主に渡して下さい

入れる封筒とか、書き方などありますが、佐藤手配なら封筒もご用意するのでお金だけご用意頂ければ大丈夫ですよ

 

 

では実際に過去に参加された施主の方の感想をご紹介させて頂きます

 

●鎌ケ谷市K様

寒い ひたすら寒かったとはK様の感想です

→はい、この方は忘れもしません 5年前の2月の大雪の時に行いました

 

でも、そこで神主が一言 このような天候の中で行ったことはK様の一生の思い出に残ることでしょう

素晴らしい さすがプロですね・・・説得力があります

 

●松戸市O様

暑い ひたすら暑かったとはO様の感想です

→はい、この方も忘れもしません 3年前の8月の猛暑の中で行いました

 

でも、そこで神主が一言 このような天候の中で行ったことはO様の一生の思い出に残ることでしょう

どこかで聞いたようなセリフですね

しかし一生の記念ですので確かにその通りです

実に応用が利くセリフです。

 

●市川市G様

雨でぬかるんでしまい靴までぐちゃぐちゃになってしまいました・・・とはG様の奥様

はい、現場は土がむき出しになっていることも多いです

記念写真を撮る事も多いので綺麗な格好をおすすめしますが、足元は対策された方がいいかもです

 

いずれにせよ、地鎮祭は晴れの儀式 とてもおめでたいことです

 

 

多少の天候の不備やトラブルがあっても、一生に一度のこととお考えいただければ、いい思い出になります。

 

ぜひ、これから建築される方は楽しみにして下さい

少しでも皆様ご家族の大事な思い出を増やすお手伝いができるのであれば幸いです

 

以上佐藤がお伝え致しました

それでは失礼致します。

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