私の家ができるまで⑦~どんなインテリアスタイルになるのか~

こんにちは。現在 家づくり中、アールプラスハウス柏・守谷の広報 中嶋です。
私の家ができるまでシリーズ⑦は、お家を住まい手好みにスタイリングする、インテリアコーディネーターとの打ち合わせをレポートします。

ご来場・ご見学・資料請求 (性能の良さ、高いデザイン性、家づくりの考え方はモデルハウス、お施主様のお家を見て良く知っているハズ!)
賢い家づくり勉強会 毎回参加しております(笑)
個別資金相談、総予算算出 アドバイザーの佐藤に、みっちり教えてもらいました
住宅ローン事前審査
土地探し、土地売買契約 田舎町ですが、地元に土地を購入しました!
敷地調査 1月中旬に埋蔵物の試掘調査が行われることになりました。埋蔵物がないことを祈るのみです。(1/20)
⇒良かった!埋蔵物はなく教育委員会からの着工許可が下りました。(2/21)
初回申込・プレヒアリング 〇夫婦で家づくりについて話し合う※記事はコチラから読めます。
建築家打合せ① 〇建築家へ理想の暮らしを伝える~家づくりの要ともいえる設計部分の一番大切なところです。
建築家打合せ② 〇ドキドキのプラン提示~この世に一つしかない私たちのプランが初めて提示されます。
赤ペンチェック 〇プランとじっくり向き合う。赤ペンチェック期間~私の家ができるまで⑤~
建築家打合せ③ 2020/1/15 〇間取り確定。さらに暮らしやすい理想の住まいを提案
インテリアコーディネーターとの打ち合わせ 〇建築家のデザインした家に色を付けスタイリングします。
→今ここです。(2020/2/1)ICの内田より提案をもらいました。
〇照明・電気の打合せ。

建築家の赤松先生との打ち合わせが無事に終了し、次はインテリアコーディネーターとの打ち合わせです。
打合せまでの2週間で、設備機器の会社ショールームへ見学に行ってきました。
私が訪れたのは、
TOTOつくばショールーム
〇TOTO(トートー)…標準仕様のトイレ(タンクレス)と、こちらも標準仕様のお風呂がTOTOさんでした。まずお風呂の色を決めました。
そして洗面台。予算の関係もあり、造作の洗面はあきらめ既製品を入れることに。こちらは、引き出しの色が選べたので満足でした。気になっていたアイランドキッチンも見学しましたが、奥行きが2パターンの展開だったので保留に。

リクシルつくばショールーム
〇LIXIL(リクシル)…「建て得」にて太陽光を設置したく、1台以上のトイレの設置が条件となっています。標準仕様のものはTOTOと違いタンク付きのトイレでしたが、こちらも予算上アップグレードはしませんでした。色は2階洗面に合わせてグレーにしました。

そして、LIXILに来た一番の理由であるキッチンの見学!
「家の中央に配置される予定のキッチンはやっぱりこだわりたい!」とコーディネーターの内田に伝えていたので、あらかじめ提案書をリクシルへ送っていてくれて、打合せがとてもスムーズでした。家づくりを始めたころから気になっていたキッチンに予算を投下することに決めました。
キッチンの背面収納は、お手頃な素材でシンプルなものを選びました。引出しの色や、取っ手の形も豊富で満足できました。

本日選んだ商品は、各メーカーでまとめた後、イメージ画像となってコーディネーターのもとへ共有されます。

キッチンやトイレ、お風呂など様々なメーカーがありどこに行っていいのか迷ってしまいます。
また、限られた時間の中ですべて見てまわるのは至難の業。「こんな色が好き」「こんな雰囲気が好き」とコーディネーターに伝えれば、それを踏まえて「ここと、ここを見てみたらどうですか?」と提案がもらえました。また、事前に標準仕様の説明や、ものによってはオプションを選んだ時のおおよその差額等も知れるので、見学する商品を絞れるところも良かったです。

ショールームな週末を2回ほど過ごし、いよいよインテリアコーディネーターとの打ち合わせの日。
社内と言えども、当日まで作成中の提案書は見せてもらえなかった(汗)ので、どんな提案がもらえるのかドキドキしていました。

こちら、提案のプレゼン資料の表紙。
「スカンジナビア モダン」という提案をもらいたじろぐ主人と私。

「スカンジナビアってどこ?」「なんだかわからないけど、なんか素敵じゃない?」と顔を見合わせていると、『共働きの仕事が忙しい夫婦。家に帰ったらホッとくつろいでほしい。またくつろぐだけでなく、家での時間が仕事や子育ての活力となるような空間にしたかった。コンセプトは「落着くけどオシャレ」落ち着きとゆとりがあり、清潔感あふれる空間に仕上げます。ダイナミックな間取りを活かすインテリア空間をご提案します。』と内田。
「今テンション上がってる!」と自分でわかるくらい、ワクワクしてしまいました。


図面の下に入っている色が、内田が提案してくれた私たちの家のカラーチャート。
この6色を基調に、インテリアを組み立てていくということです。
建築家との打ち合わせの時に、「花と木と鳥」が入っているアクセントクロスを使いたいと話していたのをくみ取ってくれて、リビングからもチラリと見える部分にこんなかわいい壁紙を探してきてくれました。

パントリーや、収納の棚の数、棚の高さ、カウンターの長さと位置を入念に打合せ。
何を置きたいのか、何を飾りたいのか、どうやって収納したいのかを伝え、アドバイスをもらいながら決めていきます。
たかが棚一つでも「この棚は、支えの金具が必要になります。」と教えてくれます。
家づくりをしている側からすると、こういった細かな情報が嬉しかったです。

トイレが狭く、トイレットペーパーの在庫を置いておけないので、せめてトイレットペーパーホルダーは2つ付けて欲しいという要望には、
トイレットペーパーホルダ― 縦型
予備のペーパー置きだったら、こんなのもありますよ。と教えてもらいました。

トイレの紙巻き器から、手洗いボウル、蛇口の位置、カーテンレールの種類、室内干しにはホスクリンを使うか、アイアンのレールを取り付けるかなど、好きなものを予算調整しながら自由に選べるのが注文住宅の醍醐味。そうなると、膨大な情報の中から選び取ることになるのですが、そこはインテリアコーディネータターの出番。ヒアリングをもとに、数を絞って提案してくれます。「そうそう、こんなの欲しかった!」とか「こんな商品初めて知った。」など驚きも多く『かゆいところに手が届く』。そんな存在です。
コーディネーターとの1回目の打合せは、インテリアと内装、そして電気の提案をもらうという、盛りだくさんな内容ながら2時間ちょっとで終わりました。
次回は、電気の打合せについてレポートします。
電気で一番気になっていたのは、吹き抜けの真下にあるダイニングテーブルに、どうやって明かりを取り入れるのかでした。

>>>つづく

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