Internet of Things

 

皆様こんにちは!!

 

R+house(アールプラスハウス)住宅アドバイザー湯口です。

 

 

今回のブログでは、

「IoT住宅」

について書きたいと思います。

 

 

そもそも、

「IoT住宅って何?」

という方もいらっしゃると思いますので、解説から始めさせていただきたいと思います。

 

 

新建ハウジングという業界誌が行った、工務店アンケート結果を紹介します。

 

 

 

半数以上の方が、IoT住宅に関してある程度は理解しているといったアンケートデータがございます。

 

 

IoTとは、Internet of Thingsの略であり、

日本語で「モノのインターネット」と訳されます。

 

約20年前までインターネットは、

自宅や会社にあるパソコンから接続するものでしたが、

通信技術の急速な発展に伴い、

スマートフォンやタブレットなどからインターネット接続が可能になりました。

 

さらに社会のデジタル化が進んだ現在、

家電や自動車といった

「モノ」をインターネットに接続する技術=IoTが注目を集めています。

 

住宅で見てみると、

さまざまな家電や照明、ドアなどもインターネットとつながり始めています。

 

これにより、直接手動で操作しなくても、

オートコントロールや外出先からの遠隔操作などが可能になります。

 

こうした住宅をまとめて「IoT住宅」と呼んでいます。

 

近未来的なイメージがあるかもしれませんが、

すでに実際の家電製品や住まいに取り入れられているものが多数あります。

 

実際に、「IoT住宅」で、できることを具体的にご紹介していきます。

 

 

室内温度・湿度の自動コントロール

 

 

 

 

温度・湿度センサーがエアコンや空気清浄機とインターネットでつながることによって、

部屋の湿度や温度を無駄なく快適な状態に保つことができます。

 

 

セキュリティ機能

 

 

 

 

不在時に住宅の敷地内や室内で不審な動きがあった場合、

すぐに録画を開始してスマートフォンに通知したり、警告音を鳴らして退散させることが可能です。

 

 

 

見守り機能

 

 

 

室内の照明のオン/オフやエアコンの作動、

玄関ドアの開閉といった動きがない場合、

アプリや指定されたメールにアラートが届けられます。

 

これによって、遠隔地にいても一人暮らしの高齢者の見守りができます。

 

また、留守番中のペットや帰宅後の子どもの様子も、

外出先からスマートフォンで簡単に確認することができます。

 

 

ドアの施錠コントロール

 

 

 

スマートフォンで、遠隔地からドアの施錠・解錠が可能です。

 

 

家の中のあらゆるものを遠隔操作

 

IoTにより、さまざまなものが遠隔操作できるようになります。たとえば次のようなものです。

 

・外出先から消し忘れた照明を消灯

・帰宅時に合わせて照明を自動点灯

・帰宅時に合わせて、外出先からお風呂のお湯張り

・朝、カーテンを決められた時間に自動で開く

住まいのIoT化は、新築住宅に限らず、既存の住宅でも可能です。

 

国土交通省が開催した「IoT技術等を活用した次世代住宅懇談会」では、

住宅のIoT化に向けての提言をしています。

 

・手入れや掃除がしやすい造りにすること。設備機器をメンテナンスしやすいように配置すること

 

・家族・世帯構成の変化に応じて間取・レイアウトが変更しやすいこと

 

・コンセント数の確保、配線容量の確保

 

・外壁は無線配信を遮断し、内壁は透過しやすいものにすること

 

なお、IoT化するには設備、配管・配線まで記載した図面情報が必要になることがあるため、

しっかりとと管理しておくことが大切です。

 

 

ざっくりとしたIoT住宅の説明になってしましましたが、

いかがだったでしょうか!?

 

車やスマートフォンだけでなく、家も時代と共に進化しております。

 

「もう少し詳しく聞いてみたい!!」

という方は、ぜひウェルハウジングまでお越しください!!

 

 

今週はこの辺で!!

 

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