TV放送されました!

こんにちは。
R+House守谷・柏の大石です。

昨日の新井のブログでも話題に上がりましたが、本日2020年2月29日は1年が366日のうるう年ですね。

地球が太陽を1周するのに約365.2422日かかるため、4年間で約1日分のズレが生じるからなんですね。そんな事から先日、プラネタリウムに行ってみました。

昔の人達は、太陽も星も地球を中心に動くと信じていて、コペルニクスやガリレオといった人たちが地球の方が太陽のまわりを回っていると発見したんですね。

子供でも分かりやすい、ちびまる子ちゃんのアニメ上映があり、冬の星座も少し覚えて息子は大満足の様子でした。

そんな年パスを持っているつくばエキスポセンターが3月2日~3月16日までなんと閉館に。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、東京ディズニーリゾートやユニバーサルスタジオジャパン(USJ)も2月29日から3月15日まで休園となっておりますね。

日本中がパニック!そして我が家も大パニック中!

3月2日から息子の小学校は休みとなり、楽しみにしていた各行事が中止となり、仕方のない事ですが、残念な気持ちでいっぱいです。

 

前置きがながくなりました。
今回はの『パッシブデザイン』について。

パッシブデザインは、「省エネ住宅」「ZEH住宅」も考慮した、これからの家づくりだと思います。

『パッシブデザインとは、建物のあり方を工夫して、建物の中にある自然エネルギーを(太陽・風・地熱)を最大限に活用・調節できるようにし、高い質の室内環境を実現させながら、省エネルギーに寄与しようとする、建築設計の考え方とその実際的手法。』
※パッシブデザイン協議会 代表理事 野池政宏さんの言葉を引用

高断熱・高気密・計画換気はもちろんのこと、冬はできるだけたくさんの日射(太陽熱)を採り入れたいものです。


エアコンの暖かさより、陽だまりの暖かさを感じたいですね。

そして夏はできるだけ強い日差しを室内に入れないことが重要です。


エアコンの涼しさより、涼しい風を身体に受けるのはとても気持ちがいいですよね。

次は風通しです。敷地によく吹く風向きがあるかを把握し、建物の中での風の流れを考えながら窓の配置や大きさを決めることが重要です。風通しの善し悪しは、夏だけではなく春や秋といった季節での心地よさも左右します。

 

R+houseでは、建築家が事前に土地を下見し、周辺環境やその土地の空気を確認してからヒアリングを行います。そして、その土地の条件と皆様の要望・予算を総合的に検討してプランニングをしてくれます。

このように、R+houseの建築家は、お客様の理想の暮らしを実現するため、パッシブデザインの知識を活かした、人にも地球にもやさしい設計を得意としています。

 

そんな素晴らしい建築家たちが先日BS12にてTV放送されました。

見逃した方は是非⬇︎チェック!!

 

なんと、登場された3名の建築家の方々は、ウェルハウジングでもご一緒しました!

 

中田先生が担当したお客様の施工事例はこちら➡

三浦先生が担当したお客様は現在進行中です。

長江先生が担当したお客様の施工事例
1棟目はこちら
2棟目はこちら

『決まったものを動かして設計する事は、要望は叶ったことになるけれど、何か違うと感じます。ゼロベースで作っていくので施主が満足できるいえが建てられる。』

長江先生の言葉ですが、まさにその通りだと思います!
ぜひ一度、建築家住宅を見学してみませんか?

ご予約はこちらから

 

お待ちしております。
R+ house守谷・柏
大石

こんな記事も読まれています

ご相談・モデルハウス見学・家づくり勉強会をご希望の方へ
詳しくはこちらから

R+house守谷・柏からお知らせいろいろ

はじめての家づくり
家づくりの流れ
アトリエ建築家がデザインする家
地震に強く性能の高い家
私たち工務店の最も大切な仕事とは?
無駄なコストを省く工夫
家づくり勉強会に参加する
モデルハウスを見学する
スタッフ紹介
家づくりのヒント
施工事例
採用情報
Topへ