タイル好き必見!

こんにちは。R+house(アールプラスハウス)守谷・柏

インテリアコーディネーターの内田です。

 

3連休、とても天気が良かったですね。

皆様はどのように過ごされましたでしょうか。

 

私は久しぶりに専門学生時代の友人と

都内の期間限定で開催されているタイルの展示会

『TILE KIOSK』へ行きました。

 

 

国内最大のタイルメーカーで(タイルがお好きなお客様はご存知の方多いです!)、

岐阜県多治見の総合タイルメーカー、

株式会社エクシィズが

立ち上げた新しいタイルブランド

〈TAJIMI CUSTOM TILES〉

によるもので、小規模ながら

今まであまり光が当たらなかった

タイルのデザインとしての魅力を伝える展示会です。

 

 

 

岐阜県の多治見は美濃焼などで知られていて、

日本有数の窯業が盛んな地なので

タイルを量産するメーカーも多いのです。

 

量産されているタイルは、

”ドライプレス”といって

均質なものを大量生産して作られています。

 

 

〈TAJIMI CUSTOM TILES〉は、

建築家やデザイナーの依頼に応じて、

小ロットからユニークなタイルを作ることができます。

 

なので、釉薬・陶土・造形の自由度が高く、

色合いやテクスチャーの豊かなデザインが可能です。

 

 

 

ウェルハウジングでお家づくりをして下さるお客様も、タイルを取り入れたいとの

ご希望がたくさんございます。

 

キッチン等、面積が広いものは使い勝手やご予算にも影響するので、

お家づくり段階から貼ることをお勧めし、

デザインもお客様のご希望やお家の

インテリア空間により1組1組ご提案致します。

 

 

 

しかし、今回展示会で見たタイルのような小ロットで制作されているものは

インテリアとして楽しむことができます。

 

テレビボードの片隅にディスプレイしたり、

写真の様にコースターとして使用したり、使い道は様々です。

 

お家づくりが終わってからも、住み続けるお客様へ

住みながらも楽しめるようなご提案ができればと思います。

 

 

余談ですが、

下記はJR池袋駅から有楽町線へ乗り継ぐときに

通る経路に貼られていたタイルがとてもお洒落だったので

思わず写真に納めました。

 

壁に貼られているのが、とても人気がある

サブウェイタイルに似ていて、

 

 

床のタイルは様々な色が織り交ぜられながらも

温かみがある雰囲気のテラコッタ調タイルで、

 

 

意識してみると街にはおしゃれな素材が

たくさん取り入れられているんだなと改めて感じました。

 

皆さんも是非街の中に取り入れられている素材を

見てみてください(^^)/

 

 

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