ガビオン ~ナチュラル素材~

こんにちは。

R+house守谷・柏、住宅アドバイザーの下山です。

 

本日はバレンタイン。

皆様、いかがお過ごしでしょうか?

 

バレンタインといえば、チョコレート。

「本命チョコ」や「義理チョコ」を思い浮かべる人が多いかもしれません。

 

しかし!

近年では女性から女性への「友チョコ」や男性から女性への「逆チョコ」といった海外スタイル。

「家族チョコ」、「自分チョコ」、「世話チョコ」なるものがあるみたいですね。

 

バレンタインの在り方も、ドンドン進化しているようです。

 

さて、本日はエクステリアの一種であるガビオン(蛇篭)について、ご紹介させていただきます。

 

ガビオン(蛇篭)...

 

聞いたことがない人がほとんどかもしれません。

怪獣の名前みたいですが、怪獣の名前ではありませんよ (笑)

 

百聞は一見に如かず!

どうぞ、ご覧ください!!

 

↓ ↓ ↓

 

 

 

写真をご覧になっていただくと分かりやすいかと思いますが、

塀の型となる籠のなかに砕石を詰めていくことで石の壁を造るような構造となっております。

 

実はこちらのガビオンは弊社の柏・守谷展示場にも採用させていただいております。

 

一般的によく見かける日本の住宅は、通りから玄関が直接まる見えにならないように、

家の境界線部分を門扉や塀で囲って住まいを隠しております。

 

ガビオンも塀の一種として使っていただけます。

 

日本ではあまり見かけないので目立ちますね。

モダンな雰囲気をかもしだしてオシャレです。

 

しかも!オシャレなだけじゃないんです。

 

こちらのガビオンは、楽しみ方がたくさんあります。

 

1つめ!

自然素材の石を採用しているので、年月とともに変化し、いろいろな表情を楽しめます。

雨の日は石が濡れて艶が出たりするのも一興です。

 

2つ目!

夏に水を撒いておけば、石の隙間を通る風が涼風を運んできてくれます。

 

3つ目!

ガビオンの上に木製の板等を置くと腰かけられるベンチとしても使えます。

敷地内に、腰かけられる場所があると一休みができて便利ですね。

 

4つ目!

環境にも優しいんです。

将来的に設置したガビオンの位置は変更が可能です。

しかも、素材の石はそのまま変更先へ再利用することが可能なんです。

 

皆様、いかがでしたでしょうか?

 

以上、ガビオンについて簡単にご紹介させていただきました。

 

実物を見てみたい!!

よく見かけるような家より、ちょっと人とは違う私たちだけの

「Only Oneの家」を建てたいな、とお考えの皆様。

 

ぜひ一度、弊社のモデルハウスへ足を運んでいただけたらと思います。

 

スタッフ一同、皆様のお越しをお待ちしております。

 

それでは!

本日の担当は、住宅アドバイザーの下山でした。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

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