それぞれに色々な

こんにちは

R+house(アールプラスハウス)守谷・柏 技術部 吉留です

 

冬の中休みで、暖かい日が数日続くようです

体調を崩さないようご注意ください

 

暖かくなると、いよいよ花粉飛散の時期がやってきます

昨日、毎年通っている病院で 花粉症の注射を打ってきました

ワンシーズン効果が有るので、注射無くしては 仕事になりません

 

 

本日、2月13日は、バレンタインデーの前日?

でもあるのですが

 

「苗字の日」 なんです

日本には10万から30万種類の名字が存在するといわれています

いちばん多い「佐藤」は200万人もいますが、

全国に数名しかいないめずらしい名字の人もいます

 

私の苗字も 関東では変わった苗字に分類されるようですが

地元 九州では 「留」の字が多く使われています

(有留、福留、石留、池留、牛留、稲留など)

 

お客様の中にも 読めない 書けない 珍しい苗字のお客様も

いらっしゃいました(ここでは書けないですが・・・)

 

 

さて 少し現場のお話をさせて頂きます

 

ここ1週間ほどで 2回(2現場) 気密測定を行いました

「気密測定」とは住宅の隙間の量を計算する検査のことです。
この隙間の面積はC値という値で示され、この数値が低いほど気密住宅といわれています。
C値は「住宅の隙間の面積を延床面積で割った値」で算出します。

気密性は地域や市町村単位によって要求度合いが異なり、北海道や青森県

岩手県や秋田県など寒冷地ではC値が2.0以下で気密住宅として認定されます。
(それ以外の地域では、C値が5.0以下の住宅を気密住宅としています。)

また、札幌市では独自の「札幌版次世代住宅基準」を2017年に掲げ、

新築であればC値1.0以下で所定の条件をクリアした場合、建設費の一部を助成する制度を設けています。
(詳しくは札幌市ホームページの札幌版次世代住宅基準についてもご覧ください。)

なお、ウェルハウジングでは、寒冷地における次世代省エネルギー基準値であるC値=2.0を元に「C値=0.5以下」を自社基準に設定しています。(R+houseでは C値=1.0以下)

 

ちなみに 今回測定した2軒は 両邸ともに C値=0.3 でした

 

「気密測定」には、送風機、流量測定機、内外の圧力測定、

内外の温度計などで構成されている「気密測定器」を用います。


気密測定用の送風機で、屋内の空気を屋外に追い出します。

その時の風量と屋内と屋外の気圧差から気密を測定します。

 

 

気密性が高ければ高いほど、換気が計画的に行え、快適に暮らすことが出来ます。

住宅に隙間が少なければ、過剰な外気の流入や内気の流出を抑えられ、

冷暖房器具を効果的に活用できるからです。

逆に、気密性が低ければ、室内の室温管理に影響が出るだけでなく、

内部結露よって家の寿命を縮める可能性もあります。

気密性の高さは、安全に暮らせる住宅にはかかせない重要なポイントです。

 

技術部 吉留でした

 

 

 

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