季節の訪れを暮らしの中に

こんにちは!
R+house守谷・柏の大石です。 

今回はお家の顔となる玄関について。 

我が家の玄関スペースはとても小さいですが、その小さなスペースを活かして「ちいさな季節の訪れ」を飾ってお部屋を彩っています。季節の花や、手拭いをタペストリーとして飾ったり、子供の作品を飾ったりしています。


「GARDENS LIFE より」
来年は私もムスカリの水耕栽培にチャレンジしてみたい!


来月は端午の節句のてぬぐいに変更予定!


息子が制作したひな祭りの作品

忙しい日々の中でも、季節ごとに飾りを変えると毎日が楽しくなりますね。

 

お家の顔となる玄関はすっきりさせて、気持ちの良い空間でありたいものです。
広く出来ない場合も、窓の位置を工夫して視線の「抜け」をつくったり、他の場所との連続性で広く見せたりと、建築家が提案してくれます。
アプローチのつくり方や素材選びにも気を配って、お気に入りの場所にするのもいいですね。
お客様をお迎えする大事な場所でもあり、おもてなしの心できれいに飾り付けするのもいいですね。

 

守谷モデルハウスでは、玄関ドアを開けると壁一面の大谷石が迎えてくれます。
帰って来た時、玄関に大谷石があると、ぬくもりを感じ、優しい色合いでとても落ち着きます。


守谷モデルの仕様についてのブログはこちらから

日本の暮らしに溶け込み、和風、洋風、色んな美を表現できる石です。
石なのに柔らかい雰囲気と温かい印象を与える「大谷石」。
そんな大谷石の資料館が栃木県宇都宮市大谷町にあるので、先日行ってみました。

想像以上の巨大な地下空間、幻想的で圧倒されました。

 帰り道に、隈研吾建築都市設計事務所がデザインした「JR宝積寺駅」も立ち寄りました。


木製格天井に息子も釘付けの様子


大谷石を積んだ壁も素敵です

 

話がそれてしまいましたが、その他にもR+houseの施工事例で素敵な玄関が沢山あるのでご紹介。


玄関から続くモルタルの土間に薪ストーブ。
扉を開けた瞬間、好きなものが目に入ってくるっていいですね!

 


玄関の壁にくり抜かれた、庭を眺める為の地窓。
季節を感じられる素敵な空間が広がります。

 


素敵なリビングが少し見えて、その先がどんな空間なのか気になりますね。

 

最後に今月のイベントのご案内
2/22(土)・23(日)・24(祝):守谷/取手*2会場合同見学会*

取手ゆめみ野モデルハウスは期間限定となります。
南向きの敷地がいいとは限らない!と感じる事ができるモデルハウスです。

敷地を探す際、とりあえず南向きかどうかチェックしていませんか?確かに日照の関係で、無意識に南向きの物件がいいと感じるのは自然な流れかもしれません。
ところが実は、住宅建築家の立場から言うと、場合によっては北向き(道路が北側に面している)の物件の方が設計しやすいと言います。つまり結果住み心地のよい家、さらには見栄えのよい家になるというのです。
建築家と家づくりをすると、こうした一般的に不利とされている土地条件や形状を有利に逆転させることができるのです!取手ゆめみ野モデルハウスは建築家の素晴らしさがたくさん詰まっています。ぜひお越しください。

それでは、お待ちしております。
R+house 守谷・柏
大石

 

 

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