プランとじっくり向き合う。赤ペンチェック期間~私の家ができるまで⑤~

R+house守谷・柏 現在家づくり中の広報 中嶋です。
今回は、建築家との最後の打合せについてレポートします。

ご来場・ご見学・資料請求 (性能の良さ、高いデザイン性、家づくりの考え方はモデルハウス、お施主様のお家を見て良く知っているハズ!)
賢い家づくり勉強会 毎回参加しております(笑)
個別資金相談、総予算算出 アドバイザーの佐藤に、みっちり教えてもらいました
住宅ローン事前審査
土地探し、土地売買契約 田舎町ですが、地元に土地を購入しました!
敷地調査 1月中旬に埋蔵物の試掘調査が行われることになりました。埋蔵物がないことを祈るのみです。
初回申込・プレヒアリング 〇夫婦で家づくりについて話し合う※記事はコチラから読めます。
建築家打合せ① 〇建築家へ理想の暮らしを伝える~家づくりの要ともいえる設計部分の一番大切なところです。
建築家打合せ② 〇ドキドキのプラン提示~この世に一つしかない私たちのプランが初めて提示されます。
赤ペンチェック ※今ここです。間取りとじっくり向き合う赤ペンチェック
建築家打合せ③ 間取り確定??

前回12/25に建築家との打ち合わせ②が終了して、1/6までに「赤ペンチェック」を営業の佐藤に提出しました。
家づくりで大切な事はずばり『住み心地の良さ!』だと思っています。住宅の性能が良く、耐震性や、耐久性に優れていることを前提に考えると一番重要になってくるのが『間取り(設計)』ではないでしょうか。

それぞれの家族に合わせた使い勝手の良い間取り。
家事同線が考慮されていることはもちろん、例えばそれは、釣りが趣味のご主人が明け方釣りの準備をして、家族を起こさずに釣りに出かけられる動線であったり、夕飯の後片付けをしている奥様がふと顔を上げると、綺麗な月が見える細長い窓がついているとか、絵が趣味のご家族には、玄関前に絵を飾る大きな壁が設けられていたりとか。水回りだけで考えても、一か所に集約したほうが効率のいい人と、ランドリーだけを孤立させた方が暮らしやすいという人、それぞれです。
そんな要望を叶え暮らしやすい設計」「豊かな暮らしを叶える設計」をしてくれるのが、R+houseの建築家たちです。

赤ペンチェック

2回目の打合せでは、建築家先生から間取りのプレゼンを受けるのですが、出来上がったプランのすべてに理由があるので「なるほどー!」と納得し、「これすごい実用的ですね」と驚き、「早く住みたい!」とテンションが上がります。
R+houseでの建築家との打ち合わせは3回です。
「3回で本当に間取りが決まるんですか?」と聞かれることがよくありますが、2回目で提示されたプランで決定ではなく「赤ペンチェック」の期間というものを設けています。プラン(間取り)とじっくり向き合う期間がありますので安心してくださいね!

2回目の打合せの際に頂いた図面を持ち帰り、じっくりと模型や図面と向き合い気になったところにコメントをつけていきます。


私もいろいろと、記入しました。
①コーヒースペース
要望…一坪の贅沢と言われる、書斎スペースを設けるお家が多いですが、私も同じで自分だけのおこもりスペースを切望していました。コーヒーが大好きなので、エスプレッソマシンを設置して読書をしたり、お庭を眺めながらコーヒーを楽しめるスペース。なおかつ、家族やゲストとカウンター越しに向かい合ってお酒や、コーヒーを出せるおもてなしの場所にしたいなと思っていました。

赤松先生の提案…前方と庭側に窓がある、岬の埠頭のような空間になっています。と素晴らしいご提案をいただきました。
ウッドデッキと室内、そして外(庭)に面した場所に私の要望を取り入れて下さり「こんな空間の作り方があったんだ」と嬉しくてたまりませんでした。

赤ペン箇所…ウッドデッキと、お庭に面しているので窓を大きくとって小さなコーヒーショップの様に外にいる家族に飲み物を出せる作りにしてみたいな。と思い始めました。
また、カウンターをL字にすることで、作業スペースが広がり小さな椅子だったら置けるかも…とも思い、赤ペンチェックを入れました。

②2階の子供部屋
要望…狭くてもいいが、ベッドと勉強用の机は置ける広さが欲しい。現在子供は1人だが、来客の機会が多いので、あらかじめ仕切を入れて2部屋欲しい。(お子さんが同性だったり、まだ小さい場合は仕切を設けず、将来は仕切れるような可変性のある間取りにすることも多くあるので)

赤松先生の提案…ベッドと机を置くには充分なスペース。長男の部屋には東面の窓、収納を深めにとっているのでご相談させてください。

赤ペン箇所…収納を浅くして各居室をもう少し広げたい。収納には扉を設けずハンガーパイプのみで充分とコメントを入れました。(実家の自分の部屋にも扉付きのクローゼットがあるのですが、いらないものを置いておく(隠して知らないふりができる)物置となっており、扉がない方が良いのでは?と考えました。)

プラン提示の時点で、収納を深めにとっていただいたおかげで、収納の扉を設けないという納得のいく答えが見つかり良かったと思っています。
こうやって、調整できる領域を含ませたプランを提示いただけたことは、ありがたかったです。「プロの心遣いと、想像の一つ上をいく提案ってこういうことでもあるのかな」と感じました。

私たちの赤ペンチェックは、カウンターの位置調整や、扉の変更、押し出し窓を、上げ下げ窓に変更したいといった内容になりました。

次回は3回目、建築家との最終打合せです。

今回、変更や追加を伝えた部分がどのように、変化してくるのかを楽しみに待っています。

>>>続く

 

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