耐震等級

こんにちは。R+house(アールプラスハウス)守谷・柏店、住宅アドバイザーの鹿野です。

 

本日は雪交じりの雨が降りました。

こんな日はお鍋で身体を温めて過ごしたいですね。

 

さて昨日1月17日は何の日かご存知ですか?

「防災とボランティアの日」になります。

 

なぜ、そのような名称がつけられたのか・・・。

 

今から25年前の1995年1月17日5時46分52秒。

阪神・淡路大震災が起きた日です。

 

犠牲者は6,434人。負傷者43,792人。

被災され亡くなられた方、ご冥福を申し上げます。

 

メディアが報道をしなければ、昨日、何があった日なのか、

ご存じない方も多くいらっしゃるかと思います。

 

当時の家屋の状況は、

全壊が約105,000棟、半壊が約144,000棟。

高速道路が横転するくらいの大地震でした。

 

私の身近にも神戸出身の方がおり、当時の状況を仰ってました。

見渡す限り倒壊した家屋のガレキ。ライフラインは停止し、自衛隊員が救援物資や水を配給するなど

助けられた記憶を今でも思い出すとのことです。

その方も、タンスの上に置いてあった金庫が辛うじて頭部に落下せず、

命拾いをしたとのことでした。

 

「阪神・淡路大震災」以降、耐震等級は見直され、等級1が「阪神・淡路大震災」相当レベルとなりました。

耐震等級2は等級1の1.25倍、耐震等級3は等級1の1.5倍とされています。

 

住宅は財産であり、大切な人を守る場所です。

 

これからの万が一に備え、きちんと構造計算を実施し、安全で安心できる暮らしを

目指していきます。

 

大切なご家族の生命や健康維持のために必要なもの

■飲料水
1人1日3リットルが目安(家族3人で2リットルペットボトル12本~18本用意。飲用のみで3~4日分)。

■非常食
保存期間が長く火を通さないでも食べられる食品(レトルト食品、インスタント食品、クラッカー、缶詰など安価な日用品をストックして古いものから消費していけば良い)。保存可能期間2年~5年のものが理想的。

■医薬品
常備薬、三角巾、包帯、ガーゼ、脱脂、ばんそうこう、はさみ、ピンセット、消毒薬、整腸剤、持病のある方はその病気のための薬(薬品名のメモも)。小児、高齢者のいる家庭は別途必需品を用意。

■衣類
重ね着のできる衣類、防寒具、毛布、下着類、靴下、軍手、雨具、カイロ。

■停電時用
懐中電灯、ろうそく、マッチ、携帯ラジオ、予備の電池。携帯ラジオは手巻きの充電式が便利。最近のものは携帯も充電できる。

■避難所への持ち込み用グッズ
着替え、毛布、布団、寝袋、タオル、ティッシュ、ウエットティッシュ、ビニール袋、生理用品、筆記具(油性)、食器類、スプーン。

■緊急時の避難・救助用
笛、コンパス、ナイフ、ロープ、懐中電灯、シャベル、バール、ノコギリ、ハンマー等の工具。

■貴重品
現金(硬貨)、身分証明書、預貯金通帳、印鑑、権利書、各種カード、保険証など 。

■長期避難用アウトドアグッズ(キャンプ用品で可)
燃料、卓上コンロ、ガスボンベ(予備ガスは多めに用意)、固形燃料、調理用具、寝袋、洗面用具、トイレットペーパー、古新聞紙、バケツ、ラップ、ビニールシート 断水に備えて携帯用トイレ・簡易トイレ(マンション住民は必須)、紙袋、ビニール袋、布袋(所持品整理用)。

■役に立つ日用品
布粘着テープ(油性マジックを使ってメモに使用したり、ガラスの破片を取るときに利用できる)、ラップ(水不足の時に食器に使用、保存など多用途に使える)、梱包用ひも、風呂敷、ダンボール。

 

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