お家の性能

みなさん、こんにちは!

R+house(アールプラスハウス)守谷・柏の住宅アドバイザー福島です。

 

先日入社をさせて頂きました。今後宜しくお願い致します!

詳しくは今後スタッフ紹介で!!

ちなみにビール大好き32歳男性です。

 

今回お話させて頂く内容は、

お家の性能でございます。

 

実は我が家は築35年を超えております。

今年は暖冬と言われておりますが、

毎年とても寒いです。

自宅の中に居ても、吐く息が白くなるほどに・・・

 

自宅に居ても暖房器具の前に居座り、

お風呂や部屋までの移動が苦痛です。

 

皆様は、お部屋の移動で苦痛を感じた事はないでしょうか?

 

このようなお部屋の温度差で亡くなってしまう方もいます。

これがヒートショックと言われております。

ヒートショックとは急激な温度変化により身体が受ける影響のこと!!

 

比較的暖かいリビングからまだ冷たい浴室、脱衣室、トイレなど、

温度差の大きいところへ移動すると、

身体が温度変化にさらされて血圧が急変するため、

脳卒中心筋梗塞などを引き起こすおそれがある。

高血圧動脈硬化の傾向がある人がその影響を受けやすい傾向があるんです。

 

 

ヒートショック対策とは?

高断熱・高気密住宅家の構造自体を保温性の高いものにして、外気温の影響を受けにくくする。

脱衣所や浴室、トイレへの暖房器具設置や断熱改修ただし、                        お湯や水を大量に使う場所であるので、感電事故にならないよう、浴室での暖房器具は、浴室専用のものを使うことが望ましい。シャワーによるお湯はり蛇口ではなくシャワーを使うことでお湯を拡散させ、浴室全体を温める。

お家の中に居ても何となく寒かったりするのはお家の性能が悪いからなんです!(それだけではありませんが・・・)

実は住宅には目に見えない隙間等があるんです!

これがお家の性能に関わってきます。

 

夏は涼しく、冬は暖かい住宅”を実現するためには、外の暑さや寒さの影響を部屋の中に与えない「高断熱性」を確保することが大切なポイント。

そして、高断熱な住宅をより快適な状態で長持ちさせるために、

「高い気密性」を併せ持つことも重要になるのです。

お家の隙間は目に見えないので、工事の段階で気密検査をしっかり行う事が必要です!

気密検査をやる事により、隙間等を数値で表すので分かりやすいですよね。

 

お家は一生に何回も建てる事はありません。

しっかりとした性能の良いお家にずっと住み続けたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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