*ドキドキのプラン提示*私の家ができるまで④

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12月23日 建築家の赤松先生との2回目の打合せを行いました。

12/4に、私たちの理想の暮らしを伝えてから約3週間弱、この日が待ち遠しかったです!
普通の住宅会社では、目の前で図面をつくっていく作業があるように感じます。営業さんがラフ図を作成してくれて、設計がそのプランをもとに仕上げていくというイメージですが、どうでしょうか?

アールプラスの場合、2回目の打合せでプラン提示をいただくまで家の全貌が全く見えません。
一回目の打合せで要望は伝えたものの、どんな間取り(プラン)が出来上がってくるのかわからないままこの打合せに参加しているので、そこが不安という方もいらしゃるとは思いますが、プランを作っているのはプロの建築家の先生たちなので、このドキドキとワクワクを思いっきり楽しみましょう!
R+houseは設計担当者でなく、なぜ建築家なのかはこちらから。


この日は、建築模型も登場します!
早く内部を見たい気持ちを押さえながら外観を見ています。

四角いスッキリとした外観。西側の1階部分の壁が袖壁になっていて長い…なんの外壁にしたらこの部分が引き立つかなぁ。
ウッドデッキ部分の軒もでかい!この面も外壁変えようかな。
窓のメリハリがすごい!
通りに面している外観からは内部の間取りがわかりにくいから、防犯性も高そう。

外観だけでかなり楽しんでしまいました。

模型は必ず作っていただけるのですが、建築家の先生によって、3Dでお家の内観を見せてくれたり、手書きの図面でわかりやすくまとめていたり、コンセプトシートを用意してくださったりと、プレゼンで使用する資料は様々。

赤松先生、こんな素敵なイメージ画を作成してくださいました。

模型と図面を見ながら、家事同線や季節ごとの光の入り方、隣家や接道からの視線の話を聞きました。
プラン提示の前に、素人ながら間取りを書いてみたりしていた主人も「この発想はなかった!しかも希望の坪数に収まってる!」と驚いていました。

1階にある居室にはウォークインが設置されていて、ウォークイン横を通って部屋に入る感じです。
自分の中で、居室の収納は部屋の奥に設けるという概念があり「ウォークインが手前にあるんですね。」と聞いたところ、「来客の多いリビングからベッドルームが丸見えになってしまわないようウォークインを手前にしました。クローゼットの壁側面に綺麗なクロスを貼ったりしたら、ドアを開けたときの見た目もキレイですよね!」と。

なおかつ出入口に近い方が使いやすそうです。

窓、収納、出入口、動線など、何を聞いてもしっかりと理由があるので「なるほど!確かに。」と納得できました。

今日提示された間取りで決定ではありません。
建築家との打ち合わせ2回目で大切なことは、建築家の作ってきたプランの意味をよく知ること、自分たちの要望がどんなふうに組み込まれているのかを確認する事だと思います。

きっと、その場では気づかない事や、もう少しじっくり考える時間も必要です。
そこで、赤ペンチェックの期間というものを設けています。

本日のプレゼン資料、建築模型を持ち帰りじっくりとプランと向き合う期間です。
「冷蔵庫の配置を変えたい」とか「扉をつけたい」「もう少し収納を広くできる?」などなど、気になっている箇所を実際の図面に赤ペンで落とし込んでいきます。(※もちろん箇条書きなどでも大丈夫です。)

贅沢ですが、ヒアリングの時の要望を全て入れてもらっているにも関わらず、変更したい箇所って出てきてしまうんですよね。

私もたくさん書き込みました。
〇なんだか玄関ホールが狭いような気がして「玄関広くできますか?」「車の鍵などチョイ置きするスペース取れますか?」
〇子供部屋の収納の大きさと向き変更
〇コーヒースペースの窓の大きさ変更とカウンターの位置変更。
などなど、気になったところを色々と書き込んで、建築の先生に渡してもらえるよう担当営業の佐藤へとたくしました。

次回3回目の打合せまでに修正していただき、修正できた箇所を再度提案いただく予定です。

次回は1/15に行った「建築家との最終打合せ」を報告したいと思います*

現在家づくり中 広報 中嶋

>>>つづく

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