落ち葉を庭づくりの材料に♪

こんにちは。

R+house守谷・柏インテリアコーディネーターの内田です。

 

寒さは真冬並みですが、例年より少し遅めの紅葉が綺麗な月初めですね。

 

モデルハウスの樹木も秋色に変わり

庭にうっとりしていると、

気が付けば庭には大量の落ち葉が!

 

 

毎日毎日積もっていく落ち葉の掃除はとても大変ですね。

 

(庭ではないのですが、ウェルハウジング本社の舗装

紅葉の落ち葉は毎日スタッフも一苦労しています。)

 

落ち葉を集めて燃えるゴミとして捨てている方が多いと思いますが、

ちょっと待ってください!

 

ガーデナー(兼任しております)にとって、

落ち葉はゴミではなく大事な庭づくりの材料になります。!(^^)!

 

本日は、落ち葉を活用するアイデアをご紹介します。

 

 

まずは庭中の落ち葉を効率よく集めることから始めます。

 

場所によってうまく道具を使い分けることがポイントです。

 

 

芝生の上では熊手、舗装の上では竹ぼうき、

砂利や植栽の中、細かな隙間はブロワーが便利です。

 

ブロワーは手軽に家庭で使えるものもあるので、

一台持っておくと重宝しますよ。

 

 

 

落ち葉の効果

自然環境では落ち葉は堆積し、微生物に分解されて土壌を豊かにしていきます。

具体的には下記の効果が期待できます。

 

即効性は無いですが、じっくり土を良いものに変えていきます。

 

土を理想的な状態に育ててくれるものを捨てるなんて、

もったいないと思いませんか?

 

 

落ち葉を発酵させて土にしたものが腐葉土です。

園芸店の土売り場に行けば必ず売られているもので、

ガーデニングや畑づくりに不可欠なものです。

 

庭の落ち葉を使えば自家製腐葉土をつくることができます。

 

 

 

自家製腐葉土の作り方

腐葉土を作る際は特別な容器が無くても大丈夫ですが、

蓋を被せられる状態が必要です。

 

コンポストとして売られている容器や木の箱、地面に穴を掘っても良いです。

(お庭のスペースにもよりますが)

 

地面の穴で作る場合の蓋はビニールシートが便利です!

広葉樹の落ち葉と米ぬかや酒かすを交互に積み上げていき、

踏むと染み出る程度に水を撒きます。

 

あとは1か月に一度程度混ぜて置いておくと腐葉土の完成です!!

 

 

 

時間と手間はかかりますが、

ご家族で取り組むことで、庭(お家)への思い入れがより込められますし

環境にもとても良いです。

 

個人的には、インテリアとして楽しむのもお勧めです。

 

 

普段は家具やファブリックのテーマが多いのですが、

本日はお庭のことに触れてみました。

 

お庭も兼任しておりますので、

幅広く更新していけたらと思います!(^^)!

 

 

コーディネーター

内田

 

 

 

 

 

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