私の家ができるまで①ここだけは、お金をかけたい。家づくりのポイント

こんにちは。アールプラスハウス守谷・柏 広報の中嶋です。

11月も終わりに近づき寒い日が続くようになっきましたね。

わが家の家づくりがいよいよスタートしました。
ぼんやりとした、家を建てるという夢がだんだんと現実味を帯びてきました。

建築家の先生とお会いする日程も決まり、ワクワクしています。

先日、先走る気持ちを抑えきれず家族でショールームへ行ってみました。
最新のキッチン、トイレ、お風呂・・・
どれもこれも、いいものばかりであっという間に時間が過ぎてしまいました。
帰り道、少し冷静さを取り戻して思ったのが「欲しいものを全部いれたら、一体いくらのオプション料金がかかるんだろう」ということでした。

お家づくりには、たくさんのオプションがあります。
キッチン設備のアップグレードや、建築資材のアップグレードなど、オプションを上手に取り入れれば、デザインや機能などワンランク上のものにしてくれるので、上手く予算内でのオプションを利用したいものです。

しかし、自分たちだけで設備や仕様を決めていくのは至難の業。

実際に、予算とオプションの把握ができていなかった私も、ワクワクがだんだんと不安になってきてしまいました。
そんな時、頼りになるのがインテリアコーディネーターの存在。
弊社にも、インテリアコーディネーターが在籍していますので、気になることがあったら、相談してみてくださいね。

標準仕様でも、自分好みのものが見つかったり、取り入れ方のアイデアがあるかもしれません。

では、タイトルにあるここだけはお金をかけるべき家づくりのポイントは何でしょう。

ショールームに行ってワクワクした気持ちが、金額と向き合ってヒヤヒヤしてしまった私は、原点に戻ってみることにしました。

家づくりで一番大切にしたい事。これだけは譲れないこと。

耐震性

地震大国の日本での家づくりで、欠かすことのできないのは地震から家族と財産を守る「たくましい家」。

大切な家族を守るため、耐震性は欠かせません。

気密性/断熱性

お家にある隙間が少ないほど気密性の高い家となります。
お家の温度を一定に保つ力が高いほど、断熱性の高い家となります。

これら2つは別物ですが、両方が機能することによりその力が十分に発揮されるので、どちらか一方が欠けてもいけません。

大きな吹き抜けがあっても、少しの冷暖房で家中快適。
お財布にも環境にも優しい家には高気密・高断熱であることが大前提となります。
また、リビングと脱衣場などでも温度が同じに保たれることで、ヒートショックのリスクも少なくなります。
結露のないお家は、カビの発生も抑えられますので、シックハウスなどの健康被害にもあわずにすむでしょう。

家族が安心して幸せに暮らせる家づくり

どこにお金をかけるか。キッチンやお風呂、トイレなど毎日使う場所なので、最初に目が行ってしまいがちなのですが、わが家の家づくりも、原点に戻ってみることで家づくりの基本を見つめなおす機会となりました。

専門家に相談してみよう

予算の把握や、住宅購入後のローンの返済計画などは複雑で自分たちだけで決めるのは、意外と難しいもの。ましてや、周りの人達や平均に合わせるものでもありません。

ウェルハウジングには、住宅アドバイザーがおりますので、家づくりに関することなら、どんなことでもお気軽にお問合せ下さいね。

アールプラスハウス守谷・柏
広報 中嶋

 

 

 

 

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