健康生活・・・

こんにちは。R+house(アールプラスハウス)守谷・柏、住宅アドバイザーの鹿野です。

 

本日は何の日かご存知でしょうか?

本日は11月25日。「いい(11)笑顔=にっこり(25)」ということで、「笑顔でいることで健康になる」「健康だからこそ笑顔になれる」との思いから、より多くの人に健康で笑顔にという意識を持ってもらい、日本を健康にすることが目的。

これは健康食品を取り扱う会社が発端となり制定となりました。

 

さて、皆様が現在お住いのお家で引越しをされてから、健康状態があまり良くない方はいらっしゃいませんでしょうか?

例えば、喘息やアトピーなどの症状が出てきたなど・・・。

 

その原因は「黒カビ」になります。

どのような環境が「黒カビ」にとって最良かというと、

「黒カビ」の繁殖にはいくつかの条件があります。

1、養分(有機物質)が豊富にあること
2、室温が20度以上30未満であること
3、湿度が80%以上あること

 

<カビが発生しやすい場所>

浴室

エアコン

キッチンの流し台

窓のサッシ

洗面所

洗濯機

加湿器

 

ではどうすれば黒カビが生えにくい環境をつくることができるのでしょうか?

断熱材の性能や材料によって、断熱性能が大きく変わります。また、湿気を吸いやすい材料もあるため、どのようなものを利用して施工しているかを知らなくてはなりません。断熱性能が悪いと光熱費が多くかかってしまいますよね。

断熱性さえ良ければ大丈夫・・・、という訳ではございません。

 

どれほど良い断熱材を使っていたとしても、壁の中や天井に断熱材がきれいに施工されているかが解りません。きちんと施工されていないと隙間から熱が放出され、結果的に光熱費がかかるお家となってしまいます。

 

ではどうすれば隙間を計測できるかというと「気密測定」を実施することです。

これにより、住まわれるお家にどれくらいの隙間があるかを計測することができます。

すなわち、大工さんの技術力に直結します。

あなたなら普段から隙間の少ないお家を作るように心がけている大工さんが作るお家とたまに気を付けて(全く気にされないで)お家を作られている大工さんとでは、どちらの大工さんに自分たちの大切なお家を作って頂きたいですか?

さて、断熱性能、気密性能が良ければ解決??

そうではございません。

 

また、気密性の高いお家は、室内の空気の逃げ道が少ないため、換気システムにより計画的に換気をし、常に新鮮な空気を取り入れることが大切です。ただ、気密性があまり良くないと、換気システムが十分に効力を発揮しないため、注意が必要です。

 

以上のことから、断熱性、気密性に加え計画換気をすることでカビ発生を抑えることができます。

この3つのどれもが、快適なお家にするためには必要であるということを覚えておいていただけると幸いです。

 

 

 

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