結局どの断熱材がいいの?!

 

みなさまこんにちは!!

 

R+house(アールプラスハウス)住宅アドバイザー湯口です(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪

 

日に日に気温も下がってきて、本格的に冬が始まりましたね(ノ゚ο゚)ノ

 

前回の僕のブログを読んでくださるとわかるのですが、

僕は今

「1Kの木造アパート」

 

に住んでおり、この時期になると

 

家の中が半端なく寒いです

 

なぜ、こんなに寒いのか。

 

「木造だから?」

 

いいえ違います。

 

理由は簡単で、

 

断熱性能と気密性能

 

が低いアパートだからです。

 

タイトルにもある通り、今回は

 

「断熱材」

 

のお話をさせていただきます。

 

「断熱材の種類と特徴がよくわからない!」

「そもそも断熱材って何?」

 

そういった疑問を抱えている方は、今回のブログを読んでいただければ解決すること間違いなしです!!

 

ではまず、

 

「断熱材とは何か?」

 

についてお話させていただきます。

 

そもそも、断熱、とは、熱が伝導や対流、放射による伝わるのを防ぐことをいい、

断熱材とは熱を伝えないように作られた材料のことをいいます。

 

断熱材の役割としては、

外からの暑さ・寒さを遮る役割や、室内を一定温度に保つ役割

などがあります。

 

つまり、

断熱材は夏は涼しく、冬は暖かい快適な家

に必要不可欠なアイテムなのです!!

 

次に

「断熱材の種類と特徴」

についてお話させていただきます。

 

断熱材の種類ですが、今回はポピュラーな

 

1:グラスウール

 

2:ウレタンフォーム

 

の2つをご説明させていただきます!!

 

1:グラスウール

 

 

全断熱材の中でも最もポピュラーな断熱材です。

 

ガラスを繊維状にしたもので、繊維の隙間に空気を閉じ込めた断熱材です。

イメージ的には綿あめです!!(固い砂糖が綿あめになる)

 

メリットは2つあります。

1つ目は、コストが安いことです。全ての断熱材の中でも、トップくらいにコストが安いです!!

 

 

 

 

画像をみても、グラスウールのコストが安いことがお分かりになると思います。

 

2つ目は、火災に強いということが挙げられます。

素材がガラス繊維なので、火災に強いです。

 

ただ、デメリットもあります。

それは、

 

湿気に性質であること

施工が難しいということ

 

です。

 

よく、「グラスウールの断熱性能はよくない」

といった印象をお持ちの方がいますが、

グラスウールそのものに問題があるわけではなく、

グラスウールを湿気から守るための施工ができていないことに問題があります。

グラスウールを湿気から守るには、

透湿防水シートでグラスウールを覆うこと、グラスウールを袋詰めの状態で施工する

このような対策が必要になります。

 

 

 

 

↑画像の赤丸の部分は

無断熱

の状態になります。

 

 

 

↑コンセント廻りが無断熱の状態です

 

 

 

 

施工がしっかりとできていないと、↑の画像のように、

断熱材の周りの木が腐食していき、

ダニやカビ、シロアリの発生のリスクがあります。

 

 

2:ウレタンフォーム

 

 

 

 

プラスチック内部に熱を伝えにくいガスを泡状に抱き込ませることで、

外気温の影響を室内に与えないという特徴があります。
比較的高価な部類にはいりますが、透湿への抵抗力や耐久性に優れるとされているので、

長期的に見た時に安心な断熱材と言われています。

 

建築現場で特殊な機械を使用し、外壁と内壁の間にムラなく施工する技術が発達してきたため、

特殊な形状の建物でも使用しやすい製品が増えてきました。

 

 

 

 

↑のように施工します!!

 

メリットとしては、

 

1:現場吹付なので、隅々まで断熱できること(気密UPにもつながります)

 

2:断熱性能が高いこと

 

3:施工がしやすいこと

 

等があります!!

 

 

 

 

↑は断熱材ごとの、熱伝導率(数値が低いほど、熱を伝えにくい)を表したものになります!

 

デメリットとしては、

グラスウールなどに比べてコストが高い(初期費用)

が挙げられます。

 

ただ、長期的な目(ランニングコスト)やダニ・カビなどのリスク発生の目で見たときは、

吹付ウレタンの方が安い傾向にあります。

 

今回のブログでは、ほんの一部しか話せなかったので、

ぜひ今後のブログでさらに詳しくお話させていただければと思います!!

 

今週はこの辺で!!

 

 

 

 

 

 

 

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