家が「住まい」になる!


こんにちは。R+house(アールプラスハウス)

守谷・柏コーディネーターの内田です。

 

今朝の報道より、昨日の雷雨・大雨にて

被害に遭われた方々には

心よりお見舞い申し上げます。

 

1日も早い復旧をお祈り申し上げます。

 

今年の水害の多さには

気が気でなりません。

 

千葉県内も非常に多くの被害が出ており、

心配でなりません。

 

同時に、気温・気圧の変化が激しく

これだけ四季を感じられない年はないのではないかと、驚きを隠せません。

 

どうか皆様、お身体ご自愛くださいませ。

 

 

先日、都内に行く機会がありましたので

駆け込みで行って参りました。

 

 

塩田千春展

「魂がふるえる」

 

先に鑑賞した友人に

全力で観ると病むよ!と助言をもらっていたので、

時間が限られていたのもあり

喰入りすぎず鑑賞しました。

 

(時間があればバスキア展にも行きたかった!!悔)

 

 

「記憶 不安 夢 沈黙 人との繋がり」

など、形で表すことのできないものを

表現した展示会です。

 

入った瞬間、震えました。

 

そして、立ち止まり考えることは

 

これは糸なのか?

糸ならば何の糸なのか?

どうやって設営したのか?

 

職業病もいいところです。

(すぐに係員さんに尋ねに行きました笑)

 

 

これは、隣の家が火事になり

残っていた焼けたピアノを表現しています。

 

 

 

そして、小さい頃の思い出が蘇るような

空間。

 

他にも塩田氏の魂が表現された

展示が様々ありましたが、

仕事と通ずるもので興味深かったのがこちら。

 

 

人間の第一の皮膚は人の皮膚。

衣服が第二の皮膚。

第三の皮膚は、居住空間、

人間のからだを取り囲む壁やドアや

窓ではないのか。

 

と問うています。

 

この展示を観て、

心がスーッとするのを感じました。

 

そして、この時

今打ち合わせをご一緒させて頂ている

建築家の言葉を思い出しました。

 

『お家が建つだけでは、ただの家です。

人が住んで始めて”住まい”になるんです。』

 

当たり前だけど、忘れがちというか

そんなこと考えたこともない。

そんな言葉が飛んでくる打ち合わせです。

 

 

気温の差が激しく、今が秋なのか冬なのか

皮膚感覚が麻痺しつつありますが

自分の胸(魂)に手を温める機会になりました。

 

明日までです!

ご都合宜しければぜひ足を運んで見てください。

 

そして、帰り際には弊社モデルハウスに足を運んで見てください。

敢えて、スリッパはご用意致しておりません。自慢の無垢フロアを感じてください。

 

お子様が自然と靴下を脱ぎたくなる

絶妙な気持ち良さがお待ちしております。^ ^

 

 

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