【お家づくりで後悔しないために2】

 

みなさまこんにちは!!

R+house(アールプラスハウス)住宅アドバイザー湯口です!!

 

9月の下旬に入りましたが、本日の最高気温予想はなんと31度!!

 

環境省が発表した2019年のクールビズ期間は9月30日までなので、

半袖のワイシャツを着ることができるのも残すところあと1週間となりました。

 

僕は暑がりなので、10月1日からは気温が下がっていくことを願うばかりです笑

 

 

先週もお伝えした通り、今回も

 

「注文住宅で失敗してしまった間取りランキング」

 

をご紹介させていただきます!!

 

前回は、10位と9位のご紹介だったので、

今回は8位~6位をご紹介します!!

 

このランキングは、実際に注文住宅でお家を立てた、

136名の方々にアンケートをしているみたいなので、信頼度は高いと思います!!

また、僕の感想も織り交ぜてご紹介させていただきたいと思います!!

 

 

第8位

「生活動線での失敗」

 

僕が特に気になったのは2つありました。

 

1:リビングの隣の和室は、来客用に独立させたけど、あまり使わない。リビングとつなげて、子どもの遊び場にしたほうがよかった。

 

 

 

 

僕も含め、日本人の多くの方が好きな和室。

 

最近では、様々な質感の畳や、色のバリエーション豊富な畳もあります。

 

今回の投稿では和室でしたが、来客用のお部屋は、「お家を建てた後どのくらい来客があるのか」、「どういった動線で来客者が部屋に入るのか」などを考えることが大切です。

 

親御様や親戚の方が泊まりに来る際のことも考えておいたほうがいいですね!!

 

 

 

2:洗濯動線を考えて、2階に浴室・洗面室をまとめたのはよかったが、1階に手を洗う場所を作らなかったのが失敗。帰宅後、トイレやキッチンで手を洗ってしまう。

 

 

 

 

水回りの配置もお家づくりでは重要なポイントになっています。

 

「子どもが泥だらけで帰ってきた時のために玄関と浴室を近くにしたい人」や、「キッチン→洗面室→浴室という風に隣り合わせにして、水回りの家事やお掃除を楽にしたい人」など、様々な事例があります。

 

誰がどのくらい、家事やお洗濯をするのかを考えることが大切だと思います!!

 

 

第7位

「暑さ・寒さで失敗」

 

僕が特に気になったの2つありました。

 

 

1:リビング・ダイニングを憧れの吹き抜けにしたが、冷暖房が効きにくい。開放感より、快適さを重視すべきだった。

 

 

 

モデルハウスをご案内していると、「吹き抜けにしたらエアコンって効きにくいですか?」といった質問を僕も頻繁に受けます。

 

確かに、吹き抜けにすると1階と2階がつながっている部分が生まれてくるので、エアコンが効きにくいといった現象も起きることはありますし、お客様も心配される点だと思います。

 

ただ、高気密高断熱のお家では、読んで字のごとく、外からの熱が非常に伝わりづらく気密性に優れているので、家の中の温度が一定になります。

 

なので、吹き抜けを設けても、エアコン1台稼働させるだけで、お家の中が十分に快適になります!!

 

とはいっても、文字だけでは本当かどうかお客様が分からないのがお家探しの難しいところでもあります。

なので、ぜひ一度、弊社のモデルハウスまでお越しいただき、高気密高断熱で、エアコン1台のお家を体感してみてください!!

 

 

2:リビングは採光を優先し南面の窓を大きくしたが日が当たりすぎて暑い。せめてオーニングを取り付ければよかった。

 

 

 

南面から日の光を取り入れることは多くの住宅で行われています。

 

ただ、断熱性能や気密性能が良くないと、今回の投稿者の方のように、かえってマイナスになってしまうケースもあります。

周辺環境や立地、お客様の生活スタイルにより、どのくらい採光をするのかを建築家の先生が考えてくれるのもウェルハウジングの強みです!!

 

建築家の先生は、あまり人気のない北側のお土地でも、充分にお客様に合った採光を考えてくださるので、僕はいつもシンプルに「凄いなあ」と思っております笑

 

今回は、8位と7位、僕のミニ感想をご紹介させていただきました!!

今後のブログで、6位~1位もご紹介させていただきたいと思います!!

 

今週はこの辺で!!

 

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