あっても使わない仕様ランキング

こんにちは。R+house(アールプラスハウス)守谷・柏店住宅アドバイザーの有賀です。

8月が終わっても残暑厳しく暑い日が続きますね!

お家づくりをご検討中の皆様はいかがお過ごしでしょうか?

 

今回はタイトルにあるように実際にお家を建てられた方にあっても使わない仕様は何ですか?とアンケートを取った結果をランキング形式で紹介しているサイトがあったので、そちらを元に紹介させて頂きます。

全部紹介してしまうと大変なので、今回はトップ3に関して紹介させて頂きます。

 

第1位 ロフト

ロフトとは、屋根裏部屋や部屋の内部の高い位置に設けた空間を指します。寝室代わりに、子ども部屋に、収納部屋に…と便利な気もしますが、実際には使わなかったという人もいるようです。

「季節ものの収納が出来て良い」「空間をうまく利用できる」という人もいますので、もちろんメリットもあります。あくまで一戸建ての場合ですので、ひとり暮らしの賃貸の部屋などでは、急な来客などに便利かもしれませんね。

ロフト

第2位 吹き抜け

吹き抜けとは、下階部分の天井、上階部分の床を設けずに上下を連続させたスペースのことをいいます。マンションのエントランスホールや、戸建ての玄関・階段・リビング上に設けられるのが一般的です。
「広く感じるし、風も通ってよいから。家のどこにいても気配を感じれて良い」「開放感がある」という声からも分かるように、採光が取れて風通しが良い点がメリットです。一方で空間が区切られていないため冷暖房効率が落ちるので光熱費がかさむ、臭いや音が伝わりやすいという難点もあるようです。

吹き抜け

第3位 書斎(DEN)

DENとは、巣・洞穴を意味する英語から取られた言葉で、書斎などの趣味を楽しむための部屋のことをいいます。書斎がある人からは「自分の時間が取れる」「本を整理できる」という声が見られました。書斎にこもる生活に憧れる人もいると思いますが、現実は書籍にこもらずにリビングなど別の部屋で過ごす人が多いのかもしれません。

書斎

いかがでしょうか?こちらはあくまでそう感じた人の割合が多かった。というもので

採用したら後悔する。といったものではないのですが、現在私達が提供させて頂いておりますR+ハウスのお家づくりの理念から言わせて頂きますと、、、

多くの方は現在や過去の住まいの環境や、お知り合いのお家などの情報を元に漠然と

「こんなお家が欲しい!」「こんな設備が欲しい!」などと考える方が多いのではないのでしょうか?

また、それらを形にする工務店やメーカーも「お客様が希望したから。」など曖昧な理由のまま採用しているケースがあります。

R+ハウスではアトリエ建築家の先生が1件1件建築するお施主様の家族構成、生活スタイル、趣味、日々のライフスタイルや建築する土地の周囲の環境、接道、風向き、日当たり等、様々な角度からアプローチしそのお施主様、土地に対して最適な提案をしてくれます。その中でロフトが必要と建築家の先生が判断すれば明確な理由と共に提案していただけますし、必要でない。と考えればその根拠と代替案で皆様の想像もつかないような提案をしてくれます。

「餅は餅屋」ではないですが、お家づくりに関しては素人であるお客様よりもお家づくりのエキスパートであるアトリエ建築家の先生達の提案の方が何倍もよいお家づくりができると思いませんか?上記のランキングもそういったお家づくりをされるお客様が増えればいらなくなると個人的に思います!

 

そんなお家づくりにご興味を持たれたそこのあなた!!

是非一度アトリエ建築家の先生が設計した弊社モデルハウス(守谷・柏)に足をお運び頂き、自ら体感頂ければと思います。

 

最後に素晴らしいお家づくりの第一歩を踏み出すためのイベント紹介です。

9月14日(土) 気密測定イベント 取手市

https://www.well-housing.co.jp/news/3184.php

9月28日(日)

リクシル新宿ショールームバスツアー

※詳細はお問合せください。

 

次回は最初からつけておけば良かったランキングを紹介させて頂きます

それでは!

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